• 2026年10月23日(金)

    受験期のストレスマネジメントを学ぶ~ストレスマネジメント講演会

    10月23日(金)に、3年生を対象としたストレスマネジメント講演会がありました。

    講師として本校スクールカウンセラーの片平朋佳先生をお招きし、「受験期のストレスマネジメント」をテーマにお話をしていただきました。

    今回の講演会では、受験を迎える3年生が、ストレスについて学ぶとともにストレスの向き合い方や、対処方法(受験前夜の過ごし方など)を学びました。

    御講演ありがとうございました。

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  • 2026年10月23日(金)

    校長ブログNo.113~「ストレスを乗り越える」の巻~

    どうも、校長です。

    中央生の皆さん、月曜は台風で休校になればいいのにとか思っていませんか?

    校長としては、そんな考えは認めないとは言い切れないわけではないこともないことは必ずしもなきにしもあらず。(大人なんでね。はっきりとは言えないこともあります。)

    日曜午後の連絡を待ってください。

     

    さて、3年生の教室の廊下には、共通テストまでのカウントダウンボードがあります。

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    今日が85日前でした。

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    3年生は日々緊張感が高まっていることでしょう。

    と、いうことで、3年生を対象に7限目にストレスマネジメント講演会がありました。(展開がやや強引でしょうか。)

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    生徒目線でも撮ってみました。(ちょっと低すぎて、寝そべってるみたいになりました。)

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    まだまだ続く受験生活。上手にストレスを乗り越えていきましょう。

    ※「公式」がいないなと思って、「公式」の領分に踏み込んだら、記事上がってました。講演会の内容はそちらで。

    ・・・台風どうなるのかなぁ。

  • 2026年10月22日(木)

    校長ブログNo.112~「匂いますね・・・」の巻~

    どうも、校長です。

    ネタにたどり着くための嗅覚が命のこのブログですが、昨日も兆しをキャッチました。

    これ。

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    絶対、近々調理実習するでしょ。

    何?洋菓子?ケーキ?できればケーキにしてほしい・・・。

    すみません。取り乱しました。調理実習好きなもんで。(じーっと見ていたら、だいたい「校長先生もちょっとどうですか?」ってなる。)

    こうなると、さっき素通りした1年生の家庭科の授業へ確認しに戻りますよね。(ちょっと本能に動かされがち。)

    生徒たちがじっと調理工程のビデオを見ています。

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    ほう、牛乳かんですか。

    それもまたよし。

    今後、やや調理実習寄りの校長ブログになるかもしれませんが、やむを得ない事情があるということで。

  • 2026年10月22日(木)

    陸上競技部大会報告 その1

    本日から『第57回U16陸上競技大会』に参加のため三重に移動しました。

     

    昨年度のU18陸上競技大会の出場に続き、中央高校としては2回目の出場になります。

     

    今回はU16男子走幅跳に1年生の新穂悠が出場します。

     

    出場者でのランキングは15位。ベスト8まではあと4センチ。全国入賞を目指して頑張らせたいと思います。

     

    本日はホテル近くの公園で軽い調整練習でした。明日、大会会場で最終調整を行います! Centered on Flow!!

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  • 2026年10月22日(木)

    性教育講演会

    10月21日(水)に、LHRの時間を利用して1年生を対象とした性教育講演会がありました。

    講師として山﨑眞子先生をお招きし、「性の学びで素敵な人生を!~主体的に生きていく~」という演題で御講演いただきました。

    講演会ではプレコンセプションケアや性的同意、デートDVやSNSトラブルなどについて学びました。学んだことを通して性に関する正しい知識を身につけ、自分の心と身体を大切にするとともに、相手の気持ちや人権を尊重した行動について考えるきっかけをいただきました。生徒は真剣に講演を聴き、自分のこととして考えていました。

    貴重な時間をありがとうございました。

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  • 2026年10月21日(水)

    校長ブログNo.111~「学年枠にとらわれず」の巻~

    どうも、校長です。

    今日は1年生を対象とした性教育講演会がありました。と、「公式」が上げるはず。

    と、なると、何が何でも「裏側」を探しにいく校長ブログ。(もはや目的を見失っていないか?)

    すると、なんと、進路と関連するということで3年生も聴講しているではありませんか。(ここで、キラキラキラーンという効果音。)

    こりゃもう、裏側取材ならぬ、後側取材ですわと独りごちなから(実際には口には出さない。)1枚いただきました。

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    さらに、その後、保健室前を通りかかると、講師の先生を囲んで質問の時間も設けたとのこと。(こちらはポーズもいただきました。)

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    学びも深まったことでしょう。

    養護教諭がいろいろと進路のバックアップもしてくださいます。

     

    それにしても、今朝の天気は困りましたね。

    傘を持っていなかった生徒たちがびしょ濡れになって登校して、廊下はこんな感じに。(授業は、体育服や部活動のTシャツ等で受けました。)

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    なのに、昼にはこれ。よく乾いたでしょうけれども。

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    風邪を引かないようにしてください。

  • 2026年10月21日(水)

    令和8年度中高連絡会

    今年度の中高連絡会について、下記のとおり開催いたします。

    1 日時  令和8年11月24日(火)

    • 受 付 14:00~14:30
    • 連絡会 14:35~15:25

    2 会場  本校 1階 大会議室

    3 内容 (1)本校教育活動の概要について

         (2)入学学力検査について

         (3)質疑応答

    ※ 授業公開と本校在校生との面談の時間の設定はありません。

     

     なお、公文は鹿児島学区の関係中学校及び在校生の出身中学校にメールで発送しています。鹿児島学区以外で関心をお持ちの中学校におかれましては、以下の案内文をダウンロードしてお使いください。

    R8 鹿中央 中高連絡会 案内文[PDF:84KB]

    参加希望の場合は、11月13日(金)までに申込フォームよりお申し込みください。

    中高連絡会申込2次元コードはこちら

    renraku

     

    お問い合わせ先

    鹿児島中央高等学校  担当 霜出 智子

    TEL 099-226-1574

    FAX 099-223-2409

  • 2026年10月20日(火)

    校長ブログNo.110~「情報の授業(普段版)」の巻~

    どうも、校長です。

    今日は「公式」が「情報の研究授業がありました」とか載せると思われるので、裏側取材の校長ブログとしては、普段の授業の様子をお届けします。(「普段の授業って、表なんじゃ・・・」って思っても、口に出してはいけません。)

    情報の授業では、今、プログラミングを扱っています。

    こちらは、比較的よくわかっている時の様子。

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    こちらは、「ちょ、先生何言ってるかわからないんだけど。」(※イメージ)というときの様子。(「教えてもらって」と指示が出ています。)

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    教え合いは、教える側の学びも深めるので、中央高校では盛んに取り入れられています。

    それにしても、プログラミングって、謎すぎて滅!(※流行に乗ろうとしてケガする例。)

  • 2026年10月20日(火)

    研究授業(情報)

    10月20日(火)に、情報(1年生)の研究授業が行われました。

     

    1年生は、現在情報の授業でプログラミングを学習しています。

    今回は反復構造を用いたプログラミングについて学びました。

     

    内容について説明があり、

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    生徒一人一人が実際に入力します。先生は確認をしています。

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    今回は今までに学んだことを活用した、応用的なプログラミングについての内容でした。

    生徒は熱心に取り組み、あっという間の1時間でした。今回の授業で学んだことをしっかり振り返ってほしいと思います。

  • 2026年10月19日(月)

    校長ブログNo.109~「試行錯誤も実験のうち」の巻~

    どうも、校長です。

    先週の木曜日、理科の研究授業がありました。(なのに、リリースが今日になったのは、ネタを温存したいという校長の「大人の事情」によります。)

    この授業、奇しくも、以前、別のクラスでの演示(No.104参照)の続編でした。

    今回は、生徒たち自ら正確な量の溶液を作るというのが目標でした。

    まずは、「溶液を調製するための溶質を算出」するところから始まるんですが、研究授業のいいところは、多少わからないことがあっても、教えてくれる先生が周りにたくさんいることです。(校長は戦力外。)

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    次いで、先生の実演を間近で見ます。

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    模範例。

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    そして、それぞれで実験開始です。

    塩(正しくは、NaCl)を量って、

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    溶かして、

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    薄めて、ちょうど目盛ぴったりのところで止める、と。

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    でも、まぁ、たまに失敗もあるもので、1回目はなかったことにして2回目にチャレンジするも、

    「塩の重さ、あっ、ちょっとオーバー、でも誤差誤差。」「目盛、オーバーしちゃったよ。吸い出しちゃえ。」なんてことも起こります。

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    お料理の塩加減はそれでもいいんだと思いますけど・・・。

    こういう経験を通じてだんだん上手になっていくんでしょう。

    と、信じたい。