• 2026年10月20日(火)

    校長ブログNo.110~「情報の授業(普段版)」の巻~

    どうも、校長です。

    今日は「公式」が「情報の研究授業がありました」とか載せると思われるので、裏側取材の校長ブログとしては、普段の授業の様子をお届けします。(「普段の授業って、表なんじゃ・・・」って思っても、口に出してはいけません。)

    情報の授業では、今、プログラミングを扱っています。

    こちらは、比較的よくわかっている時の様子。

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    こちらは、「ちょ、先生何言ってるかわからないんだけど。」(※イメージ)というときの様子。(「教えてもらって」と指示が出ています。)

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    教え合いは、教える側の学びも深めるので、中央高校では盛んに取り入れられています。

    それにしても、プログラミングって、謎すぎて滅!(※流行に乗ろうとしてケガする例。)

  • 2026年10月20日(火)

    研究授業(情報)

    10月20日(火)に、情報(1年生)の研究授業が行われました。

     

    1年生は、現在情報の授業でプログラミングを学習しています。

    今回は反復構造を用いたプログラミングについて学びました。

     

    内容について説明があり、

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    生徒一人一人が実際に入力します。先生は確認をしています。

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    個別に対応する場面もありました。

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    今回は今までに学んだことを活用した、応用的なプログラミングについての内容でした。

    生徒は熱心に取り組み、あっという間の1時間でした。今回の授業で学んだことをしっかり振り返ってほしいと思います。

  • 2026年10月19日(月)

    校長ブログNo.109~「試行錯誤も実験のうち」の巻~

    どうも、校長です。

    先週の木曜日、理科の研究授業がありました。(なのに、リリースが今日になったのは、ネタを温存したいという校長の「大人の事情」によります。)

    この授業、奇しくも、以前、別のクラスでの演示(No.104参照)の続編でした。

    今回は、生徒たち自ら正確な量の溶液を作るというのが目標でした。

    まずは、「溶液を調製するための溶質を算出」するところから始まるんですが、研究授業のいいところは、多少わからないことがあっても、教えてくれる先生が周りにたくさんいることです。(校長は戦力外。)

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    次いで、先生の実演を間近で見ます。

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    模範例。

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    そして、それぞれで実験開始です。

    塩(正しくは、NaCl)を量って、

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    溶かして、

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    薄めて、ちょうど目盛ぴったりのところで止める、と。

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    でも、まぁ、たまに失敗もあるもので、1回目はなかったことにして2回目にチャレンジするも、

    「塩の重さ、あっ、ちょっとオーバー、でも誤差誤差。」「目盛、オーバーしちゃったよ。吸い出しちゃえ。」なんてことも起こります。

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    お料理の塩加減はそれでもいいんだと思いますけど・・・。

    こういう経験を通じてだんだん上手になっていくんでしょう。

    と、信じたい。

  • 2026年10月16日(金)

    校長ブログNo.108~「高速進展」の巻~

    どうも、校長です。

    最近、金曜日に学校がいないことが続き、大好物の探究を追っかけていなかったので、腕をグルグル回しながら(ジャイアンがよくやってるやつです。)満を持して取材へ!

    ところが。

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    えっ・・・?なんで、みんなパソコンに向かっているの?

    聞けば、今日が中間発表会の原稿締切だとかで、みんな大わらわ。

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    ありゃりゃ、じゃ、撮り続けていた二十日大根の生長でも載せてお茶を濁すか・・・。

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    ぬ、抜かれとる!!

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    二十日大根の行く末も見届けられず、校長の行く手もすべて阻まれ、こりゃ困ったねぇと、途方に暮れていたところ(あまり切迫感は伝わらないかもしれませんが)に、事務室で何やら生徒が取材している気配。

    急遽、「校長は見た」シリーズ発動です。(ちょっとそれっぽく撮ってみました。)

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    クールビズについての取材だそうです。

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    なるほど。これからまとめをやっていくんですね。

    って、今日が締切じゃ・・・。

    陰ながら応援しています。(違う陰からも撮ってみました。)

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  • 2026年10月15日(木)

    演劇部の挑戦は続く

    演劇部が本番を終えました。  

    今回の社会派ドラマを、校長先生に気にかけていただき、感謝の念に堪えない様子の演劇部員にインタビューしました。

    ――

    練習を見ていただきありがとうございました。

    今までの練習の成果を発揮して本番を終えました。

    これからも部員一同頑張ります。

    ――

    残念ながら  上演の撮影は禁止でした。

    演劇

  • 2026年10月15日(木)

    校長ブログNo.107~「社会課題を映す」の巻~

    どうも、校長です。

    でっかいワッフル見ーつけ!

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    という無邪気さを装うことにも限界を感じつつあるこの頃、演劇部が近々大会に出場するらしいと聞きつけ、リハーサルに潜入。(大会は本日でした。ネタバレになるので、今日リリースです。)

    うっかり開始時刻に遅刻すると、既に始まっていました。

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    前の方では部長や顧問の先生が真剣なまなざしで見つめています。

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    直前だけあって、だいぶ仕上がっています。

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    ヤングケアラーを題材とした社会派ドラマ。

    以前の校内発表会より格段に上手くなっていました。

    本番は上手くいきましたかね?

    ※冒頭のワッフルは、何になったかはもうおわかりでしょう。

  • 2026年10月14日(水)

    陸上競技部九州大会報告 最終

    九州新人3日目、3種目に4名の生徒が出場しました。

    男子200mでは一年生の岡島蓮が100mの雪辱を果たし、最低目標であったB決勝へ進出。全体13位、南九州5位という結果でした。

     

    男子110mHには一年生が2人出場!この種目は中学校から規格が変わり(ハードルの高さは1.06cm!)、一年生ではなかなか対応が難しいのですが、西手望倫がA決勝に残り全体5位、南九州で3位、一年生では1位という素晴らしい成績を残してくれました。同じく一年生の上床奏生はB決勝3位、全体11位、南九州では4位、一年生では5位という成績でした!

    女子三段跳では中川涼音が全体16位、南九州6位という結果でしたが、もっと上位を狙えただけに悔しい結果だったと思います。

     

    3日間の大会を通して、出場した生徒は各自課題を見つけることができたようです。またリレーのサブメンバーてして参加した生徒たちは、サポートの合間に補助競技場でウォーミングアップを観察したり、動きを観察したりしていたようです。

    限られた練習場所、限られた練習時間ではありますが、『考える力』でまだまだやれることはありますので、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。

    これからも鹿児島中央高校陸上競技部をよろしくお願いします。

    Centered on Flow!!

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  • 2026年10月14日(水)

    校長ブログNo.106~「様々な歴史」の巻~

    どうも、校長です。

    校長の仕事は主としてブラブラなので、それなりに発見という成果も求められます。

    ただ、ブラブラの頻度が半端じゃないので、ちょっとした変化にも気付きます。

    昨日は、掲示板にこんなものが貼られていました。

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    「歴史新聞・歴史漫画 優秀作品」とあります。

    「大河が秀吉だからねぇ。」となめてかかったら、秀吉ゼロ。

    やるねぇ。

    それどころか、「シャネル」に「きのこ」に「文房具」。

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    「キノコに歴史なんてあったの?」と度肝を抜かれます。着眼点がすばらしい。

    深掘りしていくうちにハマって、それが自分の歴史となっていくのかもしれません。

    生徒の皆さんも上手にまとめていましたが、今日は校長も上手くまとめられたと思います。

  • 2026年10月13日(火)

    校長ブログNo.105~「中(あた)る」の巻~

    どうも、校長です。

    窓からの風に秋の深まりを感じながら、一緒に入ってくる火山灰と蚊をどうしたもんかと思っていたら、突然、「よし!」という大きな声が降ってきました。

    ビクッとしてコーヒーをこぼしそうになりつつ、そんな大きな声で肯定するのって何?って思うじゃないですか。

    とりあえず、声のする上の方に登っていくと、本校の5階には弓道場があるんですね。(わざとらしさが匂います?)

    そう、弓道部が大会を間近に控え、弓のごとく張り詰めた空気の中で練習にいそしんでいるところでした。

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    動画で型をチェックしながら、

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    本番のように入場から始めて、

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    弓を引き絞り、張り詰める緊張感。

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    直後、シュパッと矢が放たれます。

    そして、的に当たると、横で見ていた生徒が「よし!」と声をかけます。(これだ!)

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    ひととおり終わると、的中の本数確認と矢の回収。

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    「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、はじめの矢に等閑の心あり。毎度、ただ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。」(徒然草)

    以上、的を射たレポート(自称)をお届けしました。

  • 2026年10月11日(日)

    陸上競技部九州大会報告 その3

    九州新人2日目の結果になります。100mと八種競技2日目がありました。2名とも中学時代は九州大会に個人種目で出場したことがありませんでしたので、初の上位大会。全力で挑みましたが入賞ならずでした。しかし、とても良い経験ができましたので、今後に期待したいと思います。

    大会も本日までですので、自己ベスト記録更新、入賞を目指して頑張ります!

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