04-09 その他

  • 2019年02月13日(水)

    ストレスマネジメント講演会

    2年生を対象に,「ストレスと上手につきあうために」と題してストレスマネジメント講演会がありました。
    講師の先生は鹿児島中央高校の臨床心理相談員をされている 林 優生乃 先生です。

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    まず,ストレスとは何かについての説明がありました。
    ボールに喩えると,どこかに力が加わって凹むイメージで,加わる力がストレス刺激,凹んだり歪んだりするのが心や身体の反応となります。
    目標や,スポーツなど自分を奮い立たせてくれる良いストレスもあれば,やる気がなくなったりする悪いストレスもあります。

    どんなストレスに対してもうまく適応できるために,ストレスについて考えてみようということで,セルフチェックをしてみました。
    当てはまる項目が0でストレスの可能性が低い人はいませんでした。1つ当てはまる人はちらほら…ほとんどの人が2つ以上の項目に当てはまり,ストレスを抱え,疲れが出ているという結果でした。

    次に,上手につきあう方法を知ろうということで,まず身体や心が出すサインにはいろいろあることを学びました。
    同じストレスでも人によって感じる量や質が違うことがあります。
    あるがままの自分を受け入れ,他のいろいろな活動で発散・浄化したりするなど,色々な解決方法があることを学びました。
    これは一部に強いストレスがかかっているときの対応ですが,心身全体にストレスがかかっているときは,エネルギーの補給をとること,他人の力を借りる方法も大切だということでした。

    また,ストレッチの方法,呼吸法について実践してみました。

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    今日の講演会で学んだことを活かして,部活動や受験でストレスの多くなるこれからの高校生活を元気に乗り切ってほしいと思います。

  • 2019年02月12日(火)

    第51回 校内弁論大会

    6,7限を使って,校内弁論大会が行われました。

    先日,1・2年生の各クラスから選出された16名による校内予選があり,今日はそこで選ばれた8名による本選でした。

    日常生活の身近な話題や自分の経験をもとにした弁論だけでなく,社会問題や日本人の国民性について触れたものなど,着眼点も主張もそれぞれの個性があふれる内容で,聞き応えのある弁論大会になりました。

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    8名の弁論を聞いた後は,審査の時間を使って生徒会役員によるインタビューも行われました。

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    また,県高校英語スキット・弁論大会出場者による発表もあり,その素晴らしい内容に生徒たちも刺激を受けていました。

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    中央高校生がこれからの高校生活においていろいろなことに問題意識をもつきっかけになったのではないかと思います。発表者の皆さん,お疲れ様でした。

  • 2018年11月22日(木)

    性教育講演会(1年生)

    11月21日(木),7時間目のLHRの時間を利用して,1年生を対象とした性教育講演会を開催しました。

    鹿児島市男女共同参画推進課の御協力をいただき,元鹿児島純心女子大学准教授の谷崎和代先生を講師にお招きし,「お互いを大切にして よりよい関係を築くために」という演題で御講演いただきました。

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    「デートDV」については報道等でも紹介されていますが,異性・同性を問わず,良好な人間関係を保つためには「他者にそうするように,自分自身も大切にすること」が大事なことであること。

    それをコミュニケーションで実践するために,「YOU (ユー)メッセージ」より「I (アイ)メッセージ」で気持ちを伝えることが大切であること。

    その他多くの他者とつきあう上で大切なことをお伝えしていただきました。

    途中,1学年の担任教諭とロールプレイングを行っていただく場面もあり,和やかな雰囲気の中で御講演していただきました。

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    谷崎和代先生,ありがとうございました。

     

     

  • 2018年05月16日(水)

    1学年ストレスマネジメント講演会

    本校スクールカウンセラーの富田恵子先生を講師にお招きし,1学年を対象にストレスマネジメント講演会を実施しました。

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    「区別と差別の違いは”く”と”さ”だけ」という演題での講演でしたが,本校職員によるロールプレイングやワークシートを用いての活動を交えつつ,友人とのつきあい方や自己肯定感について理解を深める良い機会となりました。

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    ストレスといかに上手に向き合うかが,この社会を生き抜くコツにもなります。

    生徒それぞれが自分なりのストレスマネジメントの方法を見いだして欲しいと思います。

  • 2018年05月09日(水)

    生徒総会

    5月9日(水)に,第87回定例生徒会総会が行われました。

    生徒会の活動報告や今年度計画,予算案等について審議,承認されました。DSCF4812

     

  • 2018年04月13日(金)

    一日遠足(2学年)

    4月13日(金),2学年は1日遠足で吹上浜海浜公園に行きました。

    到着後諸注意

    自由行動時は,新しいクラスでの親睦を深めようとドッジボールをしたり,

    自転車を借りて友人と一緒に走ったりして,遠足を満喫していました。

    ドッジボール

    レンタサイクル前

    昼食

    サンセットブリッジ

    最後は学年全体で清掃作業行いました。

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    天候にも恵まれ,生徒たちにとって思い出に残る遠足になったようです。

  • 2018年04月13日(金)

    一日遠足(1学年)

    4月13日(金),1学年は知覧・川辺への遠足です。
    まずは知覧平和公園へ。
    到着後,知覧文化会館にて語り部の方から知覧平和会館や,特攻隊についての説明を受けましたが,皆真剣な態度でお話を聞いていました。

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    その後,平和会館の見学も行い,戦争や特攻隊の隊員の思い,平和の大切さを心に刻んでいたようです。
    次に,川辺町の清水岩屋公園へ。

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    磨崖仏で有名な公園ですが,各クラス単位でレクリエーションを楽しんだり,グループ単位で公園の散策を行っていたりするなど,思い思いの時間の過ごし方をしていたようです。

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    軽く清掃活動を行い,集合。

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    バスにて学校への帰途につきました。
    今回の遠足でクラスの親睦もだいぶ深まったようです。

  • 2017年12月19日(火)

    1学年学問探究学年発表会

    7限目に,1学年の学問探究学年発表会が講堂で行われました。
    この発表会は今年度初めて開催されました。
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    1年生は全員,7月から朝日子(総合的な学習の時間)で自分の興味関心のある学問に関する調べ学習を行ってきました。
    今日の発表会では,各学級から選ばれた代表グループが,各学問が発展してきた経緯や大学での研究の有り様,また,今後の課題や展望について,パワーポイントを使用して発表を行いました。P1150601
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    5分間という限られた時間の中で,クイズを盛り込んだり,学校生活にあてはめて説明したりと,趣向を凝らした発表がなされ,聞いている生徒たちは熱心に聞いていました。
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    発表した生徒も,「緊張したが,自分たちが一生懸命調べてまとめたことをしっかりと伝えられて良かった」と話していました,
    発表した生徒,聞く側だった生徒,いずれにとっても有意義な時間となったようでした。

  • 2017年11月16日(木)

    京都賞受賞者 鹿児島講演会

    今日は「京都賞受賞者 鹿児島講演会」が宝山ホールで開催され,本校からは1年生が参加しました。
    京都賞は,公益財団法人稲盛財団理事長の稲盛和夫氏によって創設された,「科学や文明の発展,また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方々の功績を讃える国際賞」(「京都賞」リーフレットより)です。
    今回は,グレアム・ファーカー博士(基礎科学部門受賞/植物生理学者),リチャード・タラスキン博士(思想・芸術部門受賞/音楽学者),三村髙志博士(先端技術部門受賞/半導体工学者)が講演してくださいました。
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    専門用語なども数多く登場し,決して平易な内容ではありませんでしたが,各分野の至宝的存在であるお三方の講演を聴く機会を得られたことで,生徒たちも視野が広がり,心を揺さぶられるものがあったことと思います。
    今日感じとったことを今後の学校生活に生かしてくれることでしょう。

  • 2017年11月14日(火)

    好学舎

    1,2年生を対象に,「好学舎」を実施しました。
    この行事は,社会で活躍している本校卒業生をお招きして講演していただき,主体的に人生を切り開こうとする姿勢を育成することを目的としています。

    今回は,JAXAの鹿児島宇宙センター 射場技術開発ユニット 主任研究開発員である 福添森康 先生をお招きしました。
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    福添先生は,『ロケットを打上げる ~強みを生かすことの大切さ~』という演題で講演してくださいました。
    先生の高校時代の話から,H-2Aロケットやイプシロンロケットの開発に携わった経歴,ロケットの基礎知識などお話しになりました。
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    「日本の中で赤道により近く,東側に開けた海を持つ鹿児島はロケットの打上げに適している場所であること」や,
    「日本は打上げ成功率だけでなく,オンタイム打上げ率(予定日に打上げる確率)が高い」ことなど,とても興味深いものでした。
    また,「一点の曇りもないロケットを打上げる覚悟」を持って,大勢の人がロケット開発に携わっており,高い目標がチームを強くするというお話も印象的でした。その中で,福添先生も情熱をもって仕事に取り組んでいらっしゃることがよく伝わってきました。
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    最後に,生徒へ向けて,「好きなことや楽しいことを繰り返していくと『得手(強み)』といえるようになります。それがあると何事にも勇気を持って挑戦できます。挑戦した結果から得る達成感やチームの一体感が未来を切り開いてくれるのです。三綱領五条目を共有する同窓生として,生徒の皆さんの頑張りを期待しています。」とメッセージを贈ってくださいました。
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    公演後,1年生の男子生徒に感想を聞いたところ,「滅多に聞けない話なのでとても面白かったです。自分の進路志望は文系ですが,自分の強みを伸ばすという視点を勉強に取り組む姿勢や部活などに活かしていきたいです。」と話してくれました。

    福添先生,お忙しい中をご講演してくださり,誠にありがとうございました!