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2026年10月14日
2026年10月14日(水)
陸上競技部九州大会報告 最終
九州新人3日目、3種目に4名の生徒が出場しました。
男子200mでは一年生の岡島蓮が100mの雪辱を果たし、
最低目標であったB決勝へ進出。全体13位、 南九州5位という結果でした。 男子110mHには一年生が2人出場!
この種目は中学校から規格が変わり(ハードルの高さは1. 06cm!)、一年生ではなかなか対応が難しいのですが、 西手望倫がA決勝に残り全体5位、南九州で3位、 一年生では1位という素晴らしい成績を残してくれました。 同じく一年生の上床奏生はB決勝3位、全体11位、 南九州では4位、一年生では5位という成績でした! 女子三段跳では中川涼音が全体16位、
南九州6位という結果でしたが、 もっと上位を狙えただけに悔しい結果だったと思います。 3日間の大会を通して、
出場した生徒は各自課題を見つけることができたようです。 またリレーのサブメンバーてして参加した生徒たちは、 サポートの合間に補助競技場でウォーミングアップを観察したり、 動きを観察したりしていたようです。 限られた練習場所、限られた練習時間ではありますが、『
考える力』でまだまだやれることはありますので、 さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。 これからも鹿児島中央高校陸上競技部をよろしくお願いします。
Centered on Flow!!




2026年10月14日(水)
校長ブログNo.106~「様々な歴史」の巻~
どうも、校長です。
校長の仕事は主としてブラブラなので、それなりに発見という成果も求められます。
ただ、ブラブラの頻度が半端じゃないので、ちょっとした変化にも気付きます。
昨日は、掲示板にこんなものが貼られていました。
「歴史新聞・歴史漫画 優秀作品」とあります。
「大河が秀吉だからねぇ。」となめてかかったら、秀吉ゼロ。
やるねぇ。
それどころか、「シャネル」に「きのこ」に「文房具」。
「キノコに歴史なんてあったの?」と度肝を抜かれます。着眼点がすばらしい。
深掘りしていくうちにハマって、それが自分の歴史となっていくのかもしれません。
生徒の皆さんも上手にまとめていましたが、今日は校長も上手くまとめられたと思います。
2026年10月13日
2026年10月13日(火)
校長ブログNo.105~「中(あた)る」の巻~
どうも、校長です。
窓からの風に秋の深まりを感じながら、一緒に入ってくる火山灰と蚊をどうしたもんかと思っていたら、突然、「よし!」という大きな声が降ってきました。
ビクッとしてコーヒーをこぼしそうになりつつ、そんな大きな声で肯定するのって何?って思うじゃないですか。
とりあえず、声のする上の方に登っていくと、本校の5階には弓道場があるんですね。(わざとらしさが匂います?)
そう、弓道部が大会を間近に控え、弓のごとく張り詰めた空気の中で練習にいそしんでいるところでした。
動画で型をチェックしながら、
本番のように入場から始めて、
弓を引き絞り、張り詰める緊張感。
直後、シュパッと矢が放たれます。
そして、的に当たると、横で見ていた生徒が「よし!」と声をかけます。(これだ!)
ひととおり終わると、的中の本数確認と矢の回収。
「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、はじめの矢に等閑の心あり。毎度、ただ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。」(徒然草)
以上、的を射たレポート(自称)をお届けしました。
2026年10月11日
2026年10月11日(日)
陸上競技部九州大会報告 その3
九州新人2日目の結果になります。
100mと八種競技2日目がありました。 2名とも中学時代は九州大会に個人種目で出場したことがありませ んでしたので、初の上位大会。 全力で挑みましたが入賞ならずでした。しかし、 とても良い経験ができましたので、今後に期待したいと思います。 大会も本日までですので、自己ベスト記録更新、
入賞を目指して頑張ります! 



2026年10月10日
2026年10月10日(土)
陸上競技部九州大会報告 その2
九州新人初日は男子4×100mR、走幅跳、
女子走高跳に出場しました。 4×100mRはB決勝に進み、B決勝4位、全体11位。
九州八県で11位なので健闘ではあるのですが、 8位入賞を狙っていただけに悔しい結果となりました。 南九州では6位と来年のインターハイを狙える位置にはいるので、 これから頑張っていきます! 女子走高跳は惜しくも9位で表彰台を逃しましたが、
南九州では3位! 1年生なので来年のインターハイ出場に向けて頑張らせます! 走幅跳はまさかのNM。この悔しさをバネに、再来週のU16(
全国大会)で結果を残せるように練習していきます。 今回の出場者は1年生が多く、不慣れな点もありますが、
来年に繋がる試合にしたいと思います。
2026年10月9日
2026年10月09日(金)
東京大学人気ゼミ「宇野ゼミ」、進路講演会行われる!
今日は、東京大学教養学部講師であり、大和総研の研究員でもある宇野健司先生をお招きして、全学年の生徒を対象にした進路講演会が行われました。
1・2年生に対しては「生徒の主体性や実践的な問題解決能力の育成に繋がるスキルを会得すること」を目的に1~2校時に実施。
3年生にはさらに「現在の大学進学から就職の状況について今求められているものは何か」の学びも含めて3~4校時の実施となりました。
まず全体で説明を聞き、その後、「将来、留学するならどの国か」、「幸福とは何か」といったテーマについて、3人のグループになってディスカッションを行いました。
ディスカッションの進め方や、主体的に議論に参加するための心構えを実践的に学びました。
グループ内で意見交換をした後、全員が挙手をし,生徒が次々と発表していきました。その都度、どのような点に注意すればいいか、納得のいくアドバイスをいただきました。
また、海外交換留学を経験をすることの重要性やメリット、コンフォートゾーンの外へ踏み出す勇気についても学ぶことができました。
それぞれが、学びの深化につながる貴重な気づきを得ることができたと思います。
2時間連続の実施でしたが、時間が経つにつれて、多くの生徒が充実した表情を浮かべていました。
参加した生徒の感想です。
「交換留学の魅力や方法について詳しく学ぶことができて良かった。ディスカッションをすることの大切さに気づいた。」(2年男子)(3年女子)
「これまでは、国内の大学に進学して学ぶことしか考えていなかったが、海外の大学で学ぶことにも興味を持つことができた。」(2年男子)
「友人とのディスカッションを通して、自分をより深く知ることができた。」(2年女子)
「仲の良い人同士では主体的に話せるけど、就活の時は初対面だから難しいだろうな・・・と思った。それを頭に入れて、日頃からコミュニケーション力を高めたいと思った。」(2年女子)
「論理・感情をバランス良く話すのがディスカッションを進める上で大切であるというところが特に印象に残った。」(2年女子)
また、午後からは2年保護者説明会に先立ち、保護者対象の講演会もしていただきました。
会場には例年以上に多くの保護者の参加をいただき、受験期の家庭教育のあり方を含めた講演が行われました。
参加した保護者の皆様は熱心に宇野先生の話に聞き入っていました。
2026年10月09日(金)
校長ブログNo.104~「チンダる」の巻~
どうも、校長です。
昨日は2年生の化学の実験にお邪魔しました。
黒板に書いてあることはよくわかりません。知っているのは「ゼラチン」ぐらいです。
えっ、ゼリー作るの?なんて、つまらないボケはスルーしていただき、
実験をアバウトに言うと、「いろいろ混ざった液体を、ビニール袋みたいなの(正しくは、セロファンです。)に入れてみると、なんか通り抜けるものがあるからそれ調べて!」みたいな感じです。(あまりにアバウトすぎて、書いているこちらも伝わっている自信はない。)
それはさておき、実験は、いろいろ混ざった液体(興味がある方は黒板の画像を拡大してみてください。)を、セロファンの袋に移すところから。
しばらく、セロファンさん(なんかラテンチック)にも時間を与えて、何かをすり抜けさせないといけないので、その間、「チンダル現象」の観察も行います。
液体なのにレーザー光線の筋が見える!
この現象を動詞化すると「チンダる」ということになりましょうか。(※小中学生の皆さん、この使い方は間違っていますからね。)
実験に戻って、セロファンの外(一見、変化はない。)の水を取り出して、何かの薬を入れるとあら不思議。色が変わるではありませんか。
えっ?セロファンってなんか通り抜けるの!?
セロファンテープって、「鉄壁でっせ、わて」的な顔をしているのに・・・。
それにしても、実験って、生徒のワクワク感が伝わってきて、見ているこちらも気分が上がります。
※この実験に参加した生徒の皆さん、家では正しく説明してくださいね。
ちなみに同じ時間、1年生のクラスでは、実験器具の使い方を説明していました。
が、自分たちでやるわけではないのでテンション低め。(でも中央生は真剣に聞きます。)
色はきれいなのにねぇ。(ま、あまり関係はありませんが。)
2026年10月8日
2026年10月08日(木)
陸上競技部 九州大会報告その1
本日より全九州高校新人陸上競技大会に参加のため福岡に到着しま
した。 今大会は県新人大会で3位入賞した選手が参加できる大会です。 本校陸上競技部からは、男女11名がエントリー。
県内では4番目に多い参加者となります! 明日から全九州に鹿児島中央高校をアピールできるように頑張って
きます。 生徒は緊張することもなく、
大会前日の刺激入れ練習とウォーミングアップ場や控えシート、 招集場所等の動線確認をして気合いも入ってきた様子でした。 明日から頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。
Centered on Flow!!



2026年10月08日(木)
校長ブログNo.103~「学校を面白くするラボ始動!」の巻~
どうも、校長です。
生徒の中で、こんなのが始動しました。

(てか、自分たちで作ったこのチラシのクオリティがすごい。)
中央高校を面白くする企画を考える「研究所」といったところでしょうか。
生徒会が1、2年生に呼びかけて、昨日は説明会を行いました。


メディアの方にも連絡して見ていただきました。継続取材となるかどうかは今後の活動次第です。

これからどんなアクションを起こして、どんな企画を生み出していくか、楽しみなラボです。
ちなみに、これの先生バージョンもあります。
先生たちは先生たちで学校を面白くしようとアイディアを出し合っています。
いつか、生徒と先生の企画対決なんてのも面白いかもしれません。
2026年10月08日(木)
読書活動を楽しく推進
本校の図書館は、床も壁も木材が使用されて心地よい空間です。

写真は、多数の蔵書の中から生徒が本を楽しく選んでいるところです。
司書の山元先生にインタビューしました。
――
10月27日から11月9日まで「読書週間」です。
秋になると、「〇〇の秋」とよく聞きますが、皆さんはどんな秋にしたいですか。
過ごしやすい季節なので、ぜひ読書を楽しんで「読書の秋」を満喫してほしいなと思います。
図書館にも新しい本が続々届いているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。
友達を誘って楽しく読書しに来てくれるのも大歓迎です!
――
広げゆく本の世界や秋日和 公式
2026年10月7日
2026年10月07日(水)
3学年集会~受験に向けて~
3学年集会を開きました。
校長激励
受験の山は大きくても乗り越えます!
学年主任・進路主任の先生からのお話
我慢してみんなでやり遂げます!
ずっと力をつけ続けます!
秋うらら友と頷き前を向く 公式
2026年10月07日(水)
校長ブログNo.102~「やっぱ、授業っしょ」の巻~
どうも、校長です。
昨夜の某テレビ局の歌番組の影響か、タイトルの口調が昭和のアイドルっぽくなってしまいました。
さて、今日は久々に授業中の教室の様子を紹介します。
これは、1年生の数学の授業ですが、まぁ、みんな一生懸命数学について話しますわ。
別の教室でも同じ。
先生の解説が手元のタブレットでリアルタイムに見られるのも効果的です。
すばらしいわ、中央生。
それは2年生になっても一緒。
高校生が一心に学ぶ姿は美しいです。
続いてこちらは3年生の英語の時間。
タブレットの時代ですが、やはり手を動かさないと定着しませんから。
そして、もうひとつ。
昨日は、鹿児島大学の教育学部長でいらっしゃる教授に、3年生の教室で税制度について考える特別授業を行っていただきました。
前半講義を聴き(特別テキストまで用意していただきました。)、
後半で、税はどこにどのように課したらいいのかについて、議論を行いました。
ともすれば、「受験のための勉強」なりがちですが、教室での授業が、自分の生きる社会について考えるリアルな学びになったのではないでしょうか。
中央高校は、主体的で、対話的で、深い学びを目指しています。
2026年10月07日(水)
学年別朝礼
本日は、学年別朝礼が行われました。
写真は、体育館での3学年朝礼です。
3学年は、点を伸ばしていく勉強の心構えや共通テスト後の2次試験に向けた集中力の維持などについて確認しました。
2学年は、「慮る(おもんぱかる)」という言葉を踏まえて周囲や相手のことを考えた自分の言動などについて確認しました。
1学年は、三点固定(起床、就寝、学習の三点を開始する時間を固定すること)の重要性などについて確認しました。
各学年、後期を進み始めています。
爽やかや朝礼の列整然と 公式
2026年10月6日
2026年10月06日(火)
校長ブログNo.101~「卓球の・・・」の巻~
どうも、校長です。
さすがに3日続けては使う勇気がありませんでした。「秋」。
あと、実は卓球部にお邪魔したのはなんと8月末だったので、正しくは「卓球の夏」だという事情にもよります。(さすがに卓球部の皆さんも「アレどうなってんの?」と思うギリギリだろうということで今日のリリースとなっています。)※言い訳が多い。
さて、中央高校は卓球部もけっこう充実しています。
皆さん、黙々とボールを打ち合っています。
しかも、かなり真剣な空気で打ち合っています。
誰も校長に声をかけてくれません。(かまってもらいたがり屋)
そうなると、こちらもうかつに声をかけるわけにもいかず、ただ黙って写真を撮る変なおじさんになります。
かくして、取材を終えるわけですが、この残暑厳しい中、(競技特性上)窓も開けない卓球場へ足を運んだのは、「鹿児島のまん中に『C』」をやってもらおうという目論見もあったわけですが、達成できず。
次は勇気を持って声をかけてみたい、そんな秋。
2026年10月5日
2026年10月05日(月)
校長ブログNo.100~「体育の秋」の巻~
どうも、校長です。
さっそく「○○の秋」シリーズ第2弾です。
「そういえば、過去にも「シリーズ○○」とか「○○その1」とかあったよね。あれはその後どうなったの?」なんて、あら探しをするのはやめてください。その時々のマイブームがあるんです。
さて、実力試験も終わり、授業もさぞかし活気を帯びているだろうと校内を歩いてみると、必ずしもそうでもなかったりする(試験が返ってきて逆の方向に振れていることもある。)ので、そんなときは体育です。
秋晴れの空に響く打球音。
そう、体育はソフトボールシーズンに入りました。
通りがかったときは、同点で最終回というドラマティックな場面。
ピッチャーはスローピッチなので、打てる打てる。(ヒットになるかどうかは別。)
結果は劇的サヨナラでした。
体を動かしても、そんなに大汗はかかなくなった体育の秋です。
2026年10月2日
2026年10月02日(金)
校長ブログNo.99~「写真の秋」の巻~
どうも、校長です。
「○○の秋」とすると、大抵タイトルっぽくなります。(たぶん、また使う。)
さて、部活動によっては、既に新人大会が始まっているところがありますが、文化部の大会も目白押しです。
写真部は、来る高校写真展に向けて、出品準備を進めています。
9月の初め頃、探究とは明らかに違う工作をする生徒たちを発見。
最近では、校長が近寄ってもあまり反応がない(存在感の問題ではなく、皆さんが慣れたためだと思いたい。)ので、何をしているのか尋ねたところ、写真を貼るパネルを作っているとのこと。手作りしてるんですね。
以来、この教室を通るときは、いつ貼るかいつ貼るかと様子をうかがっていたところ、プリンターに群がる生徒たちを発見。
用紙も2種類あって、自分の写真に合うものを選んで印刷します。
そして、ジャーン!完成です。
今後、審査会を経て、一般に公開されるそうです。
2026年10月1日
2026年10月01日(木)
後期始業式
後期が始まりました。
初日の本日は、後期始業式を実施しました。
後期始業式に先立って、表彰式がありました。
書道部 第57回鹿児島県高校書道展の高文連賞(2人)と秀作賞(2人)が表彰されました。
続いて、後期始業式の田島教頭先生の式辞です。
【式辞】
私は30年前に本校に勤務しました。34・33・32期生の頃です。
君たちは中央高校が好きですか。
私は好きです。君たちにも好きになってもらいたい。
「学校」を「好き」になるとはどういうことでしょうか。
学校生活を「充実」することにより学校が好きになります。
そのように学校を好きになることで、なお一層、「誇り」を持つことになります。
64・63・62期生が好きになることで、この伝統が引き継がれます。
素晴らしい学校として自慢できる学校にしていきましょう。
「学校」「好き」「充実」「誇り」をキーワードとしてのお話でした。
公式なりに、五七調で表現してみます。
充実の学びスキ(隙)なく
学校をスキ(好き)になりゆく中央生 公式
そして、「誇り」はもちろん「青」(blue)。
学校の誇りの青や天高し 公式
2026年10月01日(木)
校長ブログNo.98~「後期の始まりと秋休みの裏側」の巻~
どうも、校長です。
ついこの間、前期終業式があったばかりなのに、もう後期始業式です。
とはいえ、暑さ対策の体育服登校も終わり、今日から皆さんが制服になりました。
爽やかな朝に、爽やかな中央生の、爽やかな挨拶。
爽やかさMAX!の後期の始まりです。
ちなみに、秋休みに生徒の皆さんは何をしているのかと校内を探してみると、
勉強ッス。
それもそのはず、今日から実力テストなんで。
えっ?じゃ、「秋休み」って・・・、「休み」って・・・、「み」って・・・。(エコーを効かせてみました。)
頑張ってるわ、中央生。
2026年9月25日
2026年09月25日(金)
中秋の名月
9月25日は、旧暦8月15日でした。
仕事を終えたあと、学校の近くを散歩していたら、中秋の名月が出てきました。

早速、グラウンドからパチリ。
二学期制(二期制)の本校は、本年度、中秋がちょうど前期の終了時点です。
生徒たちは後期へと向かっていきます。
中秋や前期を終へる高校生
二期制の高校に降る月明かり 政司
2026年09月25日(金)
表彰式・壮行会・前期終業式
9月25日(金) 前期終業式に先立ち、表彰式、壮行会が行われました。
各大会での入賞、おめでとうございます。
・第50回全国高等学校総合文化祭美術・工芸部門 奨励賞
・第5回九州沖縄地区いけばな協議会 審査員特別賞・学校賞優勝
・第81回九州陸上競技選手権大会
・第20回U18/第57回U16陸上競技大会鹿児島大会
・第70回 鹿児島県高等学校新人陸上競技大会
壮行会
第44回全九州高等学校新人陸上競技大会予選会
及びU16日本陸上競技選手権大会に出場する陸上競技部の皆さん、
自分の力を出し切ってきてください。
陸上競技部の代表者による、あいさつ及び決意表明
前期終業式 上原教頭先生による式辞
悔いの残らぬよう、やりきることが大事であると話してくださいました。
やりきった者にしか見えない風景を、一人一人が見ることができるよう願っています。
2026年09月25日(金)
進路指導室だより
進路指導室だよりを発行いたしました。
2026年09月25日(金)
校長ブログNo.97~「秋休み、ヤッホーイ!」の巻~
どうも、校長です。
タイトルですか?いや、生徒の声を代弁しただけですよ?
たぶん「公式」が、「今日は前期終業式がありました。」とか書いていると思いますが、2学期制の本校は今日で前期が終わり、明日から(短いですが)秋休みが始まります。ヤッホーイ!
終業式の日といえば、大掃除。(画的に大掃除っぽいシーンを選んでみました。中央生はよく働きます。)
そして・・・、通知表。
どうだったんでしょうか。
LHRをウロウロしていると、前期頑張ったご褒美をもらっているクラスもありました。
じっと見つめていたら、口封じということで校長にもお裾分けをいただきました。
ごちそうさまッス。(あ・・・、載せたら口封じが・・・。)
それはさておき、終業式の午後はイベント盛りだくさん。
まずは、1~3年生を対象に「教職ガイダンス」が開催されました。
県教委と総合教育センターから講師がいらっしゃって、教員志望の生徒たちに教員になるためのお話をいただきました。
教職が選択肢にある生徒たちだけあって、真剣に聞き入っていました。
教員不足の鹿児島を救ってほしいです。
また、週末に各種コンテストに出場する生徒たちの最終リハーサルもあります。
こちらは、探究の成果を東京の大学主催のイベントで発表します。
校長も質問してみましたが、すばらしい答えが返ってきました。準備万端です。
こちらは、英語スピーチの大会に向けての仕上げ。「先生、遠っ。」
(※声を張るためらしいです。)
実は、練習を始めた頃の様子も撮っていました。
それが今や、原稿を見るどころか、身振り手振りも交えて表情豊かに話せるようになっています。
練習の成果ですねぇ。
そして、その道すがら、体育服にネクタイを結んでいる生徒を発見。
こちらは、スピーチと同日開催のスキットコンテストに出場する先生役の生徒に、本物の先生がネクタイの締め方を教えている場面でした。(残念ながら、練習場面は取り逃し。)
秋の学習会もあるようです。
生徒それぞれに充実した秋休みを!ヤッホーイ!
※校長は普通に仕事です・・・。
2026年9月24日
2026年09月24日(木)
SSHキックオフイベント
5・6時間目、1・2年生を対象としたSSHのキックオフイベントが行われました。
総数20の学校・企業の代表の方をお招きして、起業することや経営の理念、そしてこれまでの経験について、話を聞かせていただきました。
生徒たちは、「社会の課題を発見し、解決する視点」を学ぶことができたと思います。
また、「自ら問いを立てる力」も養われたことでしょう。これからの探究の活動に期待します。
本日、講話を引き受けてくださいました先生方、ありがとうございました。
2026年09月24日(木)
校長ブログNo.96~「秋深し、隣は何を読む人ぞ」の巻~
どうも、校長です。
今日は、1、2年生640人を対象に、20社の企業、起業家(高校生、大学生含む)、大学発ベンチャー、NPO法人の方々を招いた、学校主催としては県内初のイベントを開催しました(生徒は、1回15分のピッチを、5講座選んで聴ける仕組み。)。
これは、課題発見や課題へのアプローチを学ぶSSHの学びの側面があるのと同時に、地元企業の情報がなかなかリーチしない普通高校生と企業等のエンゲージメント(つながり)を生み出す企画でもありました。
と、だいぶ「公式」の領分に踏み込みましたが、この模様は「公式」でご覧ください。※こちらでは「公式」が掲載していない講座の様子をフォローします。
ところで、校長はすぐ好物の探究に飛びつく(ハンバーグ定食は野菜が残るタイプ)ので、金曜日の出来事はその日のうちに掲載できないこともあります。※でも、野菜もちゃんと食べます。
先週の金曜日、こんなクラスがありました。
自分の読んだ本を1枚のペーパーにまとめ、それをクラス全員の前で紹介する企画を開催。
コンパクトに自分の読んだ本を紹介し、
聴く側はレスポンスを記入するので真剣に聞きます。
同じクラスのこの人はどんな本を紹介するのかという興味のためか、誰一人ダレている生徒はいませんでした。
クラスの普段からの空気が伝わってきます。
アカデミック&リスペクト。(空気、伝わります?)
2026年9月18日
2026年09月18日(金)
校長ブログNo.95~「それぞれの切り口で」の巻~
どうも、校長です。
金曜日はご存じ探究の日です。
ただ、読者の皆さんはお気づきかもしれませんが、登場するのは2年生ばかりです。
なぜかというと、
3年生は既に論文のまとめに入り、
1年生は何やろうかな的なワークをやっているんでね・・・。
と、いうわけで、今週も2年生の実験を追います。
今回は、まずこちら。
手元にはバナナの皮。
それを刻んでいきます。炒め物?
結果、変色して、炒めたのとそう変わらない状態に。
これは、バナナの皮が水を浄化するという実験をやるところだそうで、今週、学校を歩いていて、発見しました。
カップと、隣のメープルシロップっぽい何か(ほぼメープルシロップではない。)とセットで、こじゃれたドリンクのようです。
検証シーンには出会えませんでしたが、実際きれいになったんだとか。
ただ、容器の蓋を開けると、すごい臭いだったようです。えっ?水、腐ってはなかったの?
もうひとつ。(サービスというより、撮りたまりすぎて内容を覚えていられなくなるので放出。)
この画を撮ったときには、当然、燃焼系って思うじゃないですか。(もみがらとカイロですよ?)
そしたら、カイロをタッパーに入れて、なんかぶっ刺しています。
青春って大胆。
と、いうわけではなく、
これはカイロの中身に消臭効果があるらしく、それを実験しているとのことでした。
・・・もみがらは?
2026年9月17日
2026年09月17日(木)
校長ブログNo.94~「謎のゼリー」の巻~
どうも、校長です。
えっ?音、聞こえませんか?
7時間目の時間帯で3年生がリスニングをやってるところを撮ったんですけど。
という下らないボケはさておき、科学部が拠点にしている実験室には冷蔵庫があります。
一見、カレー粉っぽいものとか、焼き肉のタレ容器のような感じで見えますが、
よくよく見ると、「ちょ、ヤバくね?」みたいなものも入っています。(「も」というより、むしろ普通のものはあまり入っていないと思った方が適当かもしれません。)
これはポリマー(熱を冷ますときに貼る青いアレとか。)で、近くで見ると、「めっちゃゼリーやん」(昨日の劇の影響を受けて関西弁になりがち。)ってなりますが、製造過程を見ると、
「食べちゃダメだ、食べちゃダメだ。」(エヴァ風に読んでください。)ってなります。
ちなみに、ちゃんと説明すると、これは科学部でポリマーを使った実験を行うための準備をしているところだそうです。
実験の様子も後日お届けする予定です。
2026年9月16日
2026年09月16日(水)
芸術鑑賞教室
午後から宝山ホールにて、芸術鑑賞教室が行われました。
今年度は、「劇団自由人会」の皆様による演劇「夢をかなえるゾゥ ~ロボット編~」の鑑賞です。
深刻な展開のなかにも、神様ガネーシャのユーモラスな演出があり、あっという間の2時間でした。
全員の心に、どんなときも前向きに物事をとらえて、進んでいけ!というメッセージが残ったことでしょう。
お礼のことば
最後は、会場全員で鼻に手をあてて、劇中の言葉「運がいい」と全員で、大きな声で言って終わりました。
2026年09月16日(水)
校長ブログNo.93~「芸術鑑賞会の裏側」の巻~
どうも、校長です。
本日は芸術鑑賞会がありました。
と、書いたところで、「どうせその内容のことは書かないんでしょ。」とご存じでしょうから、そっちは「公式」でお楽しみください。
こういうイベントごとには、必ず先発して準備する生徒たちがいます。
てことで、校長も日傘男子(※正確には、もう「男子」ではない。)になって早めに学校を出ました。
すると、会場の宝山ホールのオープンテラスでのガールズランチとばったり。
生徒会の生徒の皆さんが、準備のため早入りしてこちらで昼食を取っているところでした。
自転車で来る生徒もいますから、野球部の皆さんは自転車誘導・整理を担当。
アナウンス担当は、練習に余念がありません。
そうこうするうちにホワイエ内にも人が増え始めましたが、
会場管理のため、「まだ入らないでください。」と入場を管理している生徒もいます。(※演技指導が入ってます。ちょっと温度差がありますが。)
それでも入ろうとする生徒がいたら押しとどめます。(※どっちにも演技指導が入ってます。)
そうこうするうちに劇も終わり(「途中、飛ばしすぎやろ。」と言われても、そういうブログなんで。)、美化委員の皆さんが忘れ物チェックをして終了となりました。
生徒の皆さんは、この劇のメッセージをしっかりと受け取っていたようでした。
この劇を見ることができて、生徒の皆さんは本当に「運がいい!」。(意味は御家庭で話題にしてみてください。)
2026年09月16日(水)
2年生 団訓
9月10日(木) 本校の伝統、「団訓」が行われました。
今回は2年生のみの団訓。先生ではなく、生徒が指揮します。
2年生は、6時間目終了後、校庭に集合し、全員が心をひとつにして走りました。
・・・と、ここで、走っている様子の写真がないという痛恨のミス・・・
後日、全体を指揮した体育部長の中熊君に話を聞きました。
中熊君は、「集合もよく、全員が真剣に団訓に取り組むことができた。次の団訓は、更によくしたい」
と、力強く語ってくれました。

これからも中央の良き伝統を、受け継いでいってくれることでしょう!
2026年9月15日
2026年09月15日(火)
校長ブログNo.92~「進んで人のために」の巻~
どうも、校長です。
ネタの尻尾をつかんだら、決してその手を離さない。(七五調で始めてみました。)
先週、生徒会が熊本震災復興支援のための募金活動を開始するというニュースを入手。
が、「ニュースを入手」って早口言葉みたいとか考えていたら、既に解散。
それでも、さも間に合ったように見せるのが腕。
打ち合わせに残った生徒たちの様子と、こんな打ち合わせでしたよポーズをいただきました。
そして、募金箱の組み立ても終わり、今朝から募金開始。
各クラスの担当生徒が募金箱を取りに来ていました。
みんなで熊本を応援しよう!
そしてもうひとつ、進んでボランティアをする生徒たちを紹介。
放課後、学校周辺の清掃をする生徒の姿を発見。
これが、JRC部です。
月に2回、甲突川沿いの清掃活動などを行っているそうです。
すばらしい!
校長も落ち葉拾いでも始めてみるかと刺激される九月の夕暮れ。






