公開日 2026年05月14日(Thu)
どうも、校長です。
高校時代を振り返ると、午後の授業は薄れゆく意識の中で「なんやねん、サイン・コサイン・タンジェント」(※イメージです。本当は鹿児島弁。)などとぼやいた記憶しかないので、今日は「魔の6限」で書くかな、と取材に出ると、いえいえどうして。
出会った順番に紹介していきますが、まず、1年生の家庭。被服実習中です。
アイロンを使いますからね。そりゃ、間違っちゃ大変。
次に遭遇したのは、3年生の英語。
図書館のあり方について考えて、100ワードのエッセイを書く(と、先生が言っていたような・・・)前のブレストの様子。
瞬時に方向性を決めて作成にかかります。速っ。そして、意欲的。
次の教室では、授業中に旅行代金の画面を開く生徒が・・・。
えっ?見てはいけないものを見てしまった?と思いきや、
これは1年生の地理総合。
なるほど。こうすると、アルタミラ洞窟までの距離感を、時間や金額で可視化できますね。
次に出会ったのが、2年生の国語。
漢字テストのようですが、ゲーム感覚で楽しげにやっています。
それにしても、入力が速いこと。たぶん、校長は知識では勝てても、結果、入力で負けます。
最後は、同じく2年生の数学。
みんな一生懸命考えています。教室が思考の熱で気温上昇してるんじゃないかというくらい。
だれも「なんやねん」って言いそうにないです。
そんな、生徒の姿勢に圧倒された午後でした。






