公開日 2026年10月07日(Wed)
どうも、校長です。
昨夜の某テレビ局の歌番組の影響か、タイトルの口調が昭和のアイドルっぽくなってしまいました。
さて、今日は久々に授業中の教室の様子を紹介します。
これは、1年生の数学の授業ですが、まぁ、みんな一生懸命数学について話しますわ。
別の教室でも同じ。
先生の解説が手元のタブレットでリアルタイムに見られるのも効果的です。
すばらしいわ、中央生。
それは2年生になっても一緒。
高校生が一心に学ぶ姿は美しいです。
続いてこちらは3年生の英語の時間。
タブレットの時代ですが、やはり手を動かさないと定着しませんから。
そして、もうひとつ。
昨日は、鹿児島大学の教育学部長でいらっしゃる教授に、3年生の教室で税制度について考える特別授業を行っていただきました。
前半講義を聴き(特別テキストまで用意していただきました。)、
後半で、税はどこにどのように課したらいいのかについて、議論を行いました。
ともすれば、「受験のための勉強」なりがちですが、教室での授業が、自分の生きる社会について考えるリアルな学びになったのではないでしょうか。
中央高校は、主体的で、対話的で、深い学びを目指しています。






