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2026年10月
2026年10月21日(水)
校長ブログNo.111~「学年枠にとらわれず」の巻~
どうも、校長です。
今日は1年生を対象とした性教育講演会がありました。と、「公式」が上げるはず。
と、なると、何が何でも「裏側」を探しにいく校長ブログ。(もはや目的を見失っていないか?)
すると、なんと、進路と関連するということで3年生も聴講しているではありませんか。(ここで、キラキラキラーンという効果音。)
こりゃもう、裏側取材ならぬ、後側取材ですわと独りごちなから(実際には口には出さない。)1枚いただきました。
さらに、その後、保健室前を通りかかると、講師の先生を囲んで質問の時間も設けたとのこと。(こちらはポーズもいただきました。)
学びも深まったことでしょう。
養護教諭がいろいろと進路のバックアップもしてくださいます。
それにしても、今朝の天気は困りましたね。
傘を持っていなかった生徒たちがびしょ濡れになって登校して、廊下はこんな感じに。(授業は、体育服や部活動のTシャツ等で受けました。)
なのに、昼にはこれ。よく乾いたでしょうけれども。
風邪を引かないようにしてください。
2026年10月21日(水)
令和8年度中高連絡会
今年度の中高連絡会について、下記のとおり開催いたします。
1 日時 令和8年11月24日(火)
- 受 付 14:00~14:30
- 連絡会 14:35~15:25
2 会場 本校 1階 大会議室
3 内容 (1)本校教育活動の概要について
(2)入学学力検査について
(3)質疑応答
※ 授業公開と本校在校生との面談の時間の設定はありません。
なお、公文は鹿児島学区の関係中学校及び在校生の出身中学校にメールで発送しています。鹿児島学区以外で関心をお持ちの中学校におかれましては、以下の案内文をダウンロードしてお使いください。
参加希望の場合は、11月13日(金)までに申込フォームよりお申し込みください。
中高連絡会申込2次元コードはこちら

お問い合わせ先
鹿児島中央高等学校 担当 霜出 智子
TEL 099-226-1574
FAX 099-223-2409
2026年10月20日(火)
校長ブログNo.110~「情報の授業(普段版)」の巻~
どうも、校長です。
今日は「公式」が「情報の研究授業がありました」とか載せると思われるので、裏側取材の校長ブログとしては、普段の授業の様子をお届けします。(「普段の授業って、表なんじゃ・・・」って思っても、口に出してはいけません。)
情報の授業では、今、プログラミングを扱っています。
こちらは、比較的よくわかっている時の様子。
こちらは、「ちょ、先生何言ってるかわからないんだけど。」(※イメージ)というときの様子。(「教えてもらって」と指示が出ています。)
教え合いは、教える側の学びも深めるので、中央高校では盛んに取り入れられています。
それにしても、プログラミングって、謎すぎて滅!(※流行に乗ろうとしてケガする例。)
2026年10月20日(火)
研究授業(情報)
10月20日(火)に、情報(1年生)の研究授業が行われました。
1年生は、現在情報の授業でプログラミングを学習しています。
今回は反復構造を用いたプログラミングについて学びました。
内容について説明があり、

生徒一人一人が実際に入力します。先生は確認をしています。

今回は今までに学んだことを活用した、応用的なプログラミングについての内容でした。
生徒は熱心に取り組み、あっという間の1時間でした。今回の授業で学んだことをしっかり振り返ってほしいと思います。
2026年10月19日(月)
校長ブログNo.109~「試行錯誤も実験のうち」の巻~
どうも、校長です。
先週の木曜日、理科の研究授業がありました。(なのに、リリースが今日になったのは、ネタを温存したいという校長の「大人の事情」によります。)
この授業、奇しくも、以前、別のクラスでの演示(No.104参照)の続編でした。
今回は、生徒たち自ら正確な量の溶液を作るというのが目標でした。
まずは、「溶液を調製するための溶質を算出」するところから始まるんですが、研究授業のいいところは、多少わからないことがあっても、教えてくれる先生が周りにたくさんいることです。(校長は戦力外。)
次いで、先生の実演を間近で見ます。
模範例。
そして、それぞれで実験開始です。
塩(正しくは、NaCl)を量って、
溶かして、
薄めて、ちょうど目盛ぴったりのところで止める、と。
でも、まぁ、たまに失敗もあるもので、1回目はなかったことにして2回目にチャレンジするも、
「塩の重さ、あっ、ちょっとオーバー、でも誤差誤差。」「目盛、オーバーしちゃったよ。吸い出しちゃえ。」なんてことも起こります。
お料理の塩加減はそれでもいいんだと思いますけど・・・。
こういう経験を通じてだんだん上手になっていくんでしょう。
と、信じたい。
2026年10月16日(金)
校長ブログNo.108~「高速進展」の巻~
どうも、校長です。
最近、金曜日に学校がいないことが続き、大好物の探究を追っかけていなかったので、腕をグルグル回しながら(ジャイアンがよくやってるやつです。)満を持して取材へ!
ところが。
えっ・・・?なんで、みんなパソコンに向かっているの?
聞けば、今日が中間発表会の原稿締切だとかで、みんな大わらわ。
ありゃりゃ、じゃ、撮り続けていた二十日大根の生長でも載せてお茶を濁すか・・・。
ぬ、抜かれとる!!
二十日大根の行く末も見届けられず、校長の行く手もすべて阻まれ、こりゃ困ったねぇと、途方に暮れていたところ(あまり切迫感は伝わらないかもしれませんが)に、事務室で何やら生徒が取材している気配。
急遽、「校長は見た」シリーズ発動です。(ちょっとそれっぽく撮ってみました。)
クールビズについての取材だそうです。
なるほど。これからまとめをやっていくんですね。
って、今日が締切じゃ・・・。
陰ながら応援しています。(違う陰からも撮ってみました。)
2026年10月15日(木)
演劇部の挑戦は続く
演劇部が本番を終えました。
今回の社会派ドラマを、校長先生に気にかけていただき、感謝の念に堪えない様子の演劇部員にインタビューしました。
――
練習を見ていただきありがとうございました。
今までの練習の成果を発揮して本番を終えました。
これからも部員一同頑張ります。
――
残念ながら 上演の撮影は禁止でした。
2026年10月15日(木)
校長ブログNo.107~「社会課題を映す」の巻~
どうも、校長です。
でっかいワッフル見ーつけ!
という無邪気さを装うことにも限界を感じつつあるこの頃、演劇部が近々大会に出場するらしいと聞きつけ、リハーサルに潜入。(大会は本日でした。ネタバレになるので、今日リリースです。)
うっかり開始時刻に遅刻すると、既に始まっていました。
前の方では部長や顧問の先生が真剣なまなざしで見つめています。
直前だけあって、だいぶ仕上がっています。
ヤングケアラーを題材とした社会派ドラマ。
以前の校内発表会より格段に上手くなっていました。
本番は上手くいきましたかね?
※冒頭のワッフルは、何になったかはもうおわかりでしょう。
2026年10月14日(水)
陸上競技部九州大会報告 最終
九州新人3日目、3種目に4名の生徒が出場しました。
男子200mでは一年生の岡島蓮が100mの雪辱を果たし、
最低目標であったB決勝へ進出。全体13位、 南九州5位という結果でした。 男子110mHには一年生が2人出場!
この種目は中学校から規格が変わり(ハードルの高さは1. 06cm!)、一年生ではなかなか対応が難しいのですが、 西手望倫がA決勝に残り全体5位、南九州で3位、 一年生では1位という素晴らしい成績を残してくれました。 同じく一年生の上床奏生はB決勝3位、全体11位、 南九州では4位、一年生では5位という成績でした! 女子三段跳では中川涼音が全体16位、
南九州6位という結果でしたが、 もっと上位を狙えただけに悔しい結果だったと思います。 3日間の大会を通して、
出場した生徒は各自課題を見つけることができたようです。 またリレーのサブメンバーてして参加した生徒たちは、 サポートの合間に補助競技場でウォーミングアップを観察したり、 動きを観察したりしていたようです。 限られた練習場所、限られた練習時間ではありますが、『
考える力』でまだまだやれることはありますので、 さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。 これからも鹿児島中央高校陸上競技部をよろしくお願いします。
Centered on Flow!!




2026年10月14日(水)
校長ブログNo.106~「様々な歴史」の巻~
どうも、校長です。
校長の仕事は主としてブラブラなので、それなりに発見という成果も求められます。
ただ、ブラブラの頻度が半端じゃないので、ちょっとした変化にも気付きます。
昨日は、掲示板にこんなものが貼られていました。
「歴史新聞・歴史漫画 優秀作品」とあります。
「大河が秀吉だからねぇ。」となめてかかったら、秀吉ゼロ。
やるねぇ。
それどころか、「シャネル」に「きのこ」に「文房具」。
「キノコに歴史なんてあったの?」と度肝を抜かれます。着眼点がすばらしい。
深掘りしていくうちにハマって、それが自分の歴史となっていくのかもしれません。
生徒の皆さんも上手にまとめていましたが、今日は校長も上手くまとめられたと思います。
2026年10月13日(火)
校長ブログNo.105~「中(あた)る」の巻~
どうも、校長です。
窓からの風に秋の深まりを感じながら、一緒に入ってくる火山灰と蚊をどうしたもんかと思っていたら、突然、「よし!」という大きな声が降ってきました。
ビクッとしてコーヒーをこぼしそうになりつつ、そんな大きな声で肯定するのって何?って思うじゃないですか。
とりあえず、声のする上の方に登っていくと、本校の5階には弓道場があるんですね。(わざとらしさが匂います?)
そう、弓道部が大会を間近に控え、弓のごとく張り詰めた空気の中で練習にいそしんでいるところでした。
動画で型をチェックしながら、
本番のように入場から始めて、
弓を引き絞り、張り詰める緊張感。
直後、シュパッと矢が放たれます。
そして、的に当たると、横で見ていた生徒が「よし!」と声をかけます。(これだ!)
ひととおり終わると、的中の本数確認と矢の回収。
「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、はじめの矢に等閑の心あり。毎度、ただ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。」(徒然草)
以上、的を射たレポート(自称)をお届けしました。
2026年10月11日(日)
陸上競技部九州大会報告 その3
九州新人2日目の結果になります。
100mと八種競技2日目がありました。 2名とも中学時代は九州大会に個人種目で出場したことがありませ んでしたので、初の上位大会。 全力で挑みましたが入賞ならずでした。しかし、 とても良い経験ができましたので、今後に期待したいと思います。 大会も本日までですので、自己ベスト記録更新、
入賞を目指して頑張ります! 



2026年10月10日(土)
陸上競技部九州大会報告 その2
九州新人初日は男子4×100mR、走幅跳、
女子走高跳に出場しました。 4×100mRはB決勝に進み、B決勝4位、全体11位。
九州八県で11位なので健闘ではあるのですが、 8位入賞を狙っていただけに悔しい結果となりました。 南九州では6位と来年のインターハイを狙える位置にはいるので、 これから頑張っていきます! 女子走高跳は惜しくも9位で表彰台を逃しましたが、
南九州では3位! 1年生なので来年のインターハイ出場に向けて頑張らせます! 走幅跳はまさかのNM。この悔しさをバネに、再来週のU16(
全国大会)で結果を残せるように練習していきます。 今回の出場者は1年生が多く、不慣れな点もありますが、
来年に繋がる試合にしたいと思います。 2026年10月09日(金)
東京大学人気ゼミ「宇野ゼミ」、進路講演会行われる!
今日は、東京大学教養学部講師であり、大和総研の研究員でもある宇野健司先生をお招きして、全学年の生徒を対象にした進路講演会が行われました。
1・2年生に対しては「生徒の主体性や実践的な問題解決能力の育成に繋がるスキルを会得すること」を目的に1~2校時に実施。
3年生にはさらに「現在の大学進学から就職の状況について今求められているものは何か」の学びも含めて3~4校時の実施となりました。
まず全体で説明を聞き、その後、「将来、留学するならどの国か」、「幸福とは何か」といったテーマについて、3人のグループになってディスカッションを行いました。
ディスカッションの進め方や、主体的に議論に参加するための心構えを実践的に学びました。
グループ内で意見交換をした後、全員が挙手をし,生徒が次々と発表していきました。その都度、どのような点に注意すればいいか、納得のいくアドバイスをいただきました。
また、海外交換留学を経験をすることの重要性やメリット、コンフォートゾーンの外へ踏み出す勇気についても学ぶことができました。
それぞれが、学びの深化につながる貴重な気づきを得ることができたと思います。
2時間連続の実施でしたが、時間が経つにつれて、多くの生徒が充実した表情を浮かべていました。
参加した生徒の感想です。
「交換留学の魅力や方法について詳しく学ぶことができて良かった。ディスカッションをすることの大切さに気づいた。」(2年男子)(3年女子)
「これまでは、国内の大学に進学して学ぶことしか考えていなかったが、海外の大学で学ぶことにも興味を持つことができた。」(2年男子)
「友人とのディスカッションを通して、自分をより深く知ることができた。」(2年女子)
「仲の良い人同士では主体的に話せるけど、就活の時は初対面だから難しいだろうな・・・と思った。それを頭に入れて、日頃からコミュニケーション力を高めたいと思った。」(2年女子)
「論理・感情をバランス良く話すのがディスカッションを進める上で大切であるというところが特に印象に残った。」(2年女子)
また、午後からは2年保護者説明会に先立ち、保護者対象の講演会もしていただきました。
会場には例年以上に多くの保護者の参加をいただき、受験期の家庭教育のあり方を含めた講演が行われました。
参加した保護者の皆様は熱心に宇野先生の話に聞き入っていました。
2026年10月09日(金)
校長ブログNo.104~「チンダる」の巻~
どうも、校長です。
昨日は2年生の化学の実験にお邪魔しました。
黒板に書いてあることはよくわかりません。知っているのは「ゼラチン」ぐらいです。
えっ、ゼリー作るの?なんて、つまらないボケはスルーしていただき、
実験をアバウトに言うと、「いろいろ混ざった液体を、ビニール袋みたいなの(正しくは、セロファンです。)に入れてみると、なんか通り抜けるものがあるからそれ調べて!」みたいな感じです。(あまりにアバウトすぎて、書いているこちらも伝わっている自信はない。)
それはさておき、実験は、いろいろ混ざった液体(興味がある方は黒板の画像を拡大してみてください。)を、セロファンの袋に移すところから。
しばらく、セロファンさん(なんかラテンチック)にも時間を与えて、何かをすり抜けさせないといけないので、その間、「チンダル現象」の観察も行います。
液体なのにレーザー光線の筋が見える!
この現象を動詞化すると「チンダる」ということになりましょうか。(※小中学生の皆さん、この使い方は間違っていますからね。)
実験に戻って、セロファンの外(一見、変化はない。)の水を取り出して、何かの薬を入れるとあら不思議。色が変わるではありませんか。
えっ?セロファンってなんか通り抜けるの!?
セロファンテープって、「鉄壁でっせ、わて」的な顔をしているのに・・・。
それにしても、実験って、生徒のワクワク感が伝わってきて、見ているこちらも気分が上がります。
※この実験に参加した生徒の皆さん、家では正しく説明してくださいね。
ちなみに同じ時間、1年生のクラスでは、実験器具の使い方を説明していました。
が、自分たちでやるわけではないのでテンション低め。(でも中央生は真剣に聞きます。)
色はきれいなのにねぇ。(ま、あまり関係はありませんが。)
2026年10月08日(木)
陸上競技部 九州大会報告その1
本日より全九州高校新人陸上競技大会に参加のため福岡に到着しま
した。 今大会は県新人大会で3位入賞した選手が参加できる大会です。 本校陸上競技部からは、男女11名がエントリー。
県内では4番目に多い参加者となります! 明日から全九州に鹿児島中央高校をアピールできるように頑張って
きます。 生徒は緊張することもなく、
大会前日の刺激入れ練習とウォーミングアップ場や控えシート、 招集場所等の動線確認をして気合いも入ってきた様子でした。 明日から頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。
Centered on Flow!!



2026年10月08日(木)
校長ブログNo.103~「学校を面白くするラボ始動!」の巻~
どうも、校長です。
生徒の中で、こんなのが始動しました。

(てか、自分たちで作ったこのチラシのクオリティがすごい。)
中央高校を面白くする企画を考える「研究所」といったところでしょうか。
生徒会が1、2年生に呼びかけて、昨日は説明会を行いました。


メディアの方にも連絡して見ていただきました。継続取材となるかどうかは今後の活動次第です。

これからどんなアクションを起こして、どんな企画を生み出していくか、楽しみなラボです。
ちなみに、これの先生バージョンもあります。
先生たちは先生たちで学校を面白くしようとアイディアを出し合っています。
いつか、生徒と先生の企画対決なんてのも面白いかもしれません。
2026年10月08日(木)
読書活動を楽しく推進
本校の図書館は、床も壁も木材が使用されて心地よい空間です。

写真は、多数の蔵書の中から生徒が本を楽しく選んでいるところです。
司書の山元先生にインタビューしました。
――
10月27日から11月9日まで「読書週間」です。
秋になると、「〇〇の秋」とよく聞きますが、皆さんはどんな秋にしたいですか。
過ごしやすい季節なので、ぜひ読書を楽しんで「読書の秋」を満喫してほしいなと思います。
図書館にも新しい本が続々届いているので、ぜひ気軽に遊びに来てください。
友達を誘って楽しく読書しに来てくれるのも大歓迎です!
――
広げゆく本の世界や秋日和 公式
2026年10月07日(水)
3学年集会~受験に向けて~
3学年集会を開きました。
校長激励
受験の山は大きくても乗り越えます!
学年主任・進路主任の先生からのお話
我慢してみんなでやり遂げます!
ずっと力をつけ続けます!
秋うらら友と頷き前を向く 公式
2026年10月07日(水)
校長ブログNo.102~「やっぱ、授業っしょ」の巻~
どうも、校長です。
昨夜の某テレビ局の歌番組の影響か、タイトルの口調が昭和のアイドルっぽくなってしまいました。
さて、今日は久々に授業中の教室の様子を紹介します。
これは、1年生の数学の授業ですが、まぁ、みんな一生懸命数学について話しますわ。
別の教室でも同じ。
先生の解説が手元のタブレットでリアルタイムに見られるのも効果的です。
すばらしいわ、中央生。
それは2年生になっても一緒。
高校生が一心に学ぶ姿は美しいです。
続いてこちらは3年生の英語の時間。
タブレットの時代ですが、やはり手を動かさないと定着しませんから。
そして、もうひとつ。
昨日は、鹿児島大学の教育学部長でいらっしゃる教授に、3年生の教室で税制度について考える特別授業を行っていただきました。
前半講義を聴き(特別テキストまで用意していただきました。)、
後半で、税はどこにどのように課したらいいのかについて、議論を行いました。
ともすれば、「受験のための勉強」なりがちですが、教室での授業が、自分の生きる社会について考えるリアルな学びになったのではないでしょうか。
中央高校は、主体的で、対話的で、深い学びを目指しています。
2026年10月07日(水)
学年別朝礼
本日は、学年別朝礼が行われました。
写真は、体育館での3学年朝礼です。
3学年は、点を伸ばしていく勉強の心構えや共通テスト後の2次試験に向けた集中力の維持などについて確認しました。
2学年は、「慮る(おもんぱかる)」という言葉を踏まえて周囲や相手のことを考えた自分の言動などについて確認しました。
1学年は、三点固定(起床、就寝、学習の三点を開始する時間を固定すること)の重要性などについて確認しました。
各学年、後期を進み始めています。
爽やかや朝礼の列整然と 公式
2026年10月06日(火)
校長ブログNo.101~「卓球の・・・」の巻~
どうも、校長です。
さすがに3日続けては使う勇気がありませんでした。「秋」。
あと、実は卓球部にお邪魔したのはなんと8月末だったので、正しくは「卓球の夏」だという事情にもよります。(さすがに卓球部の皆さんも「アレどうなってんの?」と思うギリギリだろうということで今日のリリースとなっています。)※言い訳が多い。
さて、中央高校は卓球部もけっこう充実しています。
皆さん、黙々とボールを打ち合っています。
しかも、かなり真剣な空気で打ち合っています。
誰も校長に声をかけてくれません。(かまってもらいたがり屋)
そうなると、こちらもうかつに声をかけるわけにもいかず、ただ黙って写真を撮る変なおじさんになります。
かくして、取材を終えるわけですが、この残暑厳しい中、(競技特性上)窓も開けない卓球場へ足を運んだのは、「鹿児島のまん中に『C』」をやってもらおうという目論見もあったわけですが、達成できず。
次は勇気を持って声をかけてみたい、そんな秋。
2026年10月05日(月)
校長ブログNo.100~「体育の秋」の巻~
どうも、校長です。
さっそく「○○の秋」シリーズ第2弾です。
「そういえば、過去にも「シリーズ○○」とか「○○その1」とかあったよね。あれはその後どうなったの?」なんて、あら探しをするのはやめてください。その時々のマイブームがあるんです。
さて、実力試験も終わり、授業もさぞかし活気を帯びているだろうと校内を歩いてみると、必ずしもそうでもなかったりする(試験が返ってきて逆の方向に振れていることもある。)ので、そんなときは体育です。
秋晴れの空に響く打球音。
そう、体育はソフトボールシーズンに入りました。
通りがかったときは、同点で最終回というドラマティックな場面。
ピッチャーはスローピッチなので、打てる打てる。(ヒットになるかどうかは別。)
結果は劇的サヨナラでした。
体を動かしても、そんなに大汗はかかなくなった体育の秋です。
2026年10月02日(金)
校長ブログNo.99~「写真の秋」の巻~
どうも、校長です。
「○○の秋」とすると、大抵タイトルっぽくなります。(たぶん、また使う。)
さて、部活動によっては、既に新人大会が始まっているところがありますが、文化部の大会も目白押しです。
写真部は、来る高校写真展に向けて、出品準備を進めています。
9月の初め頃、探究とは明らかに違う工作をする生徒たちを発見。
最近では、校長が近寄ってもあまり反応がない(存在感の問題ではなく、皆さんが慣れたためだと思いたい。)ので、何をしているのか尋ねたところ、写真を貼るパネルを作っているとのこと。手作りしてるんですね。
以来、この教室を通るときは、いつ貼るかいつ貼るかと様子をうかがっていたところ、プリンターに群がる生徒たちを発見。
用紙も2種類あって、自分の写真に合うものを選んで印刷します。
そして、ジャーン!完成です。
今後、審査会を経て、一般に公開されるそうです。
2026年10月01日(木)
後期始業式
後期が始まりました。
初日の本日は、後期始業式を実施しました。
後期始業式に先立って、表彰式がありました。
書道部 第57回鹿児島県高校書道展の高文連賞(2人)と秀作賞(2人)が表彰されました。
続いて、後期始業式の田島教頭先生の式辞です。
【式辞】
私は30年前に本校に勤務しました。34・33・32期生の頃です。
君たちは中央高校が好きですか。
私は好きです。君たちにも好きになってもらいたい。
「学校」を「好き」になるとはどういうことでしょうか。
学校生活を「充実」することにより学校が好きになります。
そのように学校を好きになることで、なお一層、「誇り」を持つことになります。
64・63・62期生が好きになることで、この伝統が引き継がれます。
素晴らしい学校として自慢できる学校にしていきましょう。
「学校」「好き」「充実」「誇り」をキーワードとしてのお話でした。
公式なりに、五七調で表現してみます。
充実の学びスキ(隙)なく
学校をスキ(好き)になりゆく中央生 公式
そして、「誇り」はもちろん「青」(blue)。
学校の誇りの青や天高し 公式
2026年10月01日(木)
校長ブログNo.98~「後期の始まりと秋休みの裏側」の巻~
どうも、校長です。
ついこの間、前期終業式があったばかりなのに、もう後期始業式です。
とはいえ、暑さ対策の体育服登校も終わり、今日から皆さんが制服になりました。
爽やかな朝に、爽やかな中央生の、爽やかな挨拶。
爽やかさMAX!の後期の始まりです。
ちなみに、秋休みに生徒の皆さんは何をしているのかと校内を探してみると、
勉強ッス。
それもそのはず、今日から実力テストなんで。
えっ?じゃ、「秋休み」って・・・、「休み」って・・・、「み」って・・・。(エコーを効かせてみました。)
頑張ってるわ、中央生。






