公開日 2026年10月09日(Fri)
どうも、校長です。
昨日は2年生の化学の実験にお邪魔しました。
黒板に書いてあることはよくわかりません。知っているのは「ゼラチン」ぐらいです。
えっ、ゼリー作るの?なんて、つまらないボケはスルーしていただき、
実験をアバウトに言うと、「いろいろ混ざった液体を、ビニール袋みたいなの(正しくは、セロファンです。)に入れてみると、なんか通り抜けるものがあるからそれ調べて!」みたいな感じです。(あまりにアバウトすぎて、書いているこちらも伝わっている自信はない。)
それはさておき、実験は、いろいろ混ざった液体(興味がある方は黒板の画像を拡大してみてください。)を、セロファンの袋に移すところから。
しばらく、セロファンさん(なんかラテンチック)にも時間を与えて、何かをすり抜けさせないといけないので、その間、「チンダル現象」の観察も行います。
液体なのにレーザー光線の筋が見える!
この現象を動詞化すると「チンダる」ということになりましょうか。(※小中学生の皆さん、この使い方は間違っていますからね。)
実験に戻って、セロファンの外(一見、変化はない。)の水を取り出して、何かの薬を入れるとあら不思議。色が変わるではありませんか。
えっ?セロファンってなんか通り抜けるの!?
セロファンテープって、「鉄壁でっせ、わて」的な顔をしているのに・・・。
それにしても、実験って、生徒のワクワク感が伝わってきて、見ているこちらも気分が上がります。
※この実験に参加した生徒の皆さん、家では正しく説明してくださいね。
ちなみに同じ時間、1年生のクラスでは、実験器具の使い方を説明していました。
が、自分たちでやるわけではないのでテンション低め。(でも中央生は真剣に聞きます。)
色はきれいなのにねぇ。(ま、あまり関係はありませんが。)






