公開日 2026年10月19日(Mon)
どうも、校長です。
先週の木曜日、理科の研究授業がありました。(なのに、リリースが今日になったのは、ネタを温存したいという校長の「大人の事情」によります。)
この授業、奇しくも、以前、別のクラスでの演示(No.104参照)の続編でした。
今回は、生徒たち自ら正確な量の溶液を作るというのが目標でした。
まずは、「溶液を調製するための溶質を算出」するところから始まるんですが、研究授業のいいところは、多少わからないことがあっても、教えてくれる先生が周りにたくさんいることです。(校長は戦力外。)
次いで、先生の実演を間近で見ます。
模範例。
そして、それぞれで実験開始です。
塩(正しくは、NaCl)を量って、
溶かして、
薄めて、ちょうど目盛ぴったりのところで止める、と。
でも、まぁ、たまに失敗もあるもので、1回目はなかったことにして2回目にチャレンジするも、
「塩の重さ、あっ、ちょっとオーバー、でも誤差誤差。」「目盛、オーバーしちゃったよ。吸い出しちゃえ。」なんてことも起こります。
お料理の塩加減はそれでもいいんだと思いますけど・・・。
こういう経験を通じてだんだん上手になっていくんでしょう。
と、信じたい。






