公開日 2026年10月13日(Tue)
どうも、校長です。
窓からの風に秋の深まりを感じながら、一緒に入ってくる火山灰と蚊をどうしたもんかと思っていたら、突然、「よし!」という大きな声が降ってきました。
ビクッとしてコーヒーをこぼしそうになりつつ、そんな大きな声で肯定するのって何?って思うじゃないですか。
とりあえず、声のする上の方に登っていくと、本校の5階には弓道場があるんですね。(わざとらしさが匂います?)
そう、弓道部が大会を間近に控え、弓のごとく張り詰めた空気の中で練習にいそしんでいるところでした。
動画で型をチェックしながら、
本番のように入場から始めて、
弓を引き絞り、張り詰める緊張感。
直後、シュパッと矢が放たれます。
そして、的に当たると、横で見ていた生徒が「よし!」と声をかけます。(これだ!)
ひととおり終わると、的中の本数確認と矢の回収。
「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、はじめの矢に等閑の心あり。毎度、ただ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。」(徒然草)
以上、的を射たレポート(自称)をお届けしました。






