分類
2023年01月26日(木)
雪景色(臨時休業の日,学校では)
大雪の影響で臨時休業となった1月25日。学校は一面雪景色でした。
臨時休業が決まる前に登校していた生徒たちは,滅多にない銀世界に感動していました。
2023年01月25日(水)
臨時休業(1/25)のお知らせ
本日(1/25)は大雪の影響により,臨時休業とします。登校途中の生徒は,安全に留意して,帰宅してください。
なお,明日(1/26)は朝課外から通常通り実施します。また,明日は金曜授業となります。
2023年01月18日(水)
2月行事予定
2023年01月16日(月)
SSH科学講演会
SSH科学講演会を実施しました。
2年ぶりの開催となった今回は、本校SSH運営指導委員でもある日置光久先生を講師に招き「自然と科学から学びともに生きる」という演題でお話をしていただきました。

少年時代の実体験が後の自身の研究活動に生かされたこと、物事を考える際には「言葉」だけではなく「活動」を交えて進めることが必要であること、研究対象によって伝え方や考え方が異なること、「自然」という言葉が持つ意味とそれに対する考え方など、これまで先生が幅広い経歴の中で感じられた豊富な話題を伝えてくださいました。
また、ノーベル賞のメダルの裏面のデザインを用いて、自然と科学の関係性についても語られました。


日置先生は本校9期生。2年生が59期生ですので、ちょうど50歳離れた後輩ということに最初非常に驚いていらっしゃいましたが、その熱い想いはしっかりと生徒たちに届いたようです。
2023年01月16日(月)
大学入学共通テスト
3年生が大学入学共通テストに臨みました。これまで昼夜問わず進路目標に向けて懸命に努力を重ねてきた3年生にとって,最初の関門となります。
金曜日は学年集会ののち会場の下見を行いました。


土曜日・日曜日と天気はあまり良くありませんでしたが,大きなトラブルもなく無事に受験することができていたようです。
月曜日には早速自己採点を行い,その後三者面談等を実施していきます。
これからさらに慌ただしい日々が始まりますが,自分を信じて最後まで頑張って欲しいと思います。
2022年12月21日(水)
1月行事予定
2022年12月21日(水)
12月行事予定
2022年12月19日(月)
国内体験学習(2年生)
新型コロナウイルスの影響で一昨年度・昨年度と2年続けて予定を変更して実施した国内体験学習。
今年度は3年ぶりに完全実施となりました。その様子をお伝えします。
【1 日目:鹿児島~横浜~福島】
朝7時に鹿児島中央駅を出発し,羽田空港到着後は横浜中華街に向かいました。
本格中華を味わったら福島に向けて移動です。
ホテルでは翌日のスキー研修に向けてウェアの試着等の準備を進めました。
この日は長距離移動がメインでしたが,疲れよりも翌日以降の楽しみが勝っていたようです。



【2日目:スキー研修】
2日目は終日スキー研修でした。多くの生徒が今回初めてスキーを体験しました。
はじめはバランスを崩したりまっすぐ進めなかったりと悪戦苦闘する生徒たちでしたが,高校生は呑み込みが早い。数時間後には楽しく滑る姿があちこちで見られました。





【3日目:東京ディズニーリゾート研修】
3日目は楽しみにしていた東京ディズニーリゾートでの研修でした。
雪による交通への影響があり到着は少し遅れましたが,それでも多くの時間を夢の国で過ごすことができました。



【最終日:東京コース別研修~鹿児島】
最終日は東京都内各地をクラスごとに巡るコース別研修からスタートしました。
浅草,築地,原宿などをモデルコースに沿って研修しました。
名前は知っているだけの所も多かったようで,実際に訪れることで見聞を広げることができました。






4日間で得た新たな体験や刺激を残りの高校生活にも生かしてほしいと思います。
2022年12月19日(月)
九州大学アカデミックフェスティバル参加
本校2年生の4名が標記大会に出場しました。
4名は探究IIの活動で「バイオエタノール」に関する研究を行っており,今回はその成果について発表しました。
先日行われた鹿児島県SSH交流フェスタでもステージ発表をしたこの班は,そこで指摘や助言のあった部分について短い準備期間でしたがさらに研究を深めてきました。
当日は発表の結果,「参加者・視聴者投票賞」 を受賞することができました。この経験で学んだことを他の研究班にも伝えて,学校全体でより良い探究活動にしていってくれることと思います。
2022年12月15日(木)
団訓(1年生)
今年度7回目の団訓は1年生が実施しました。
前回の実施から数ヶ月空いており,集合や整列などきちんとできるか心配されましたが,更衣から校庭への集合まで非常にスムーズにできていました。
団訓そのものもブランクを感じさせない足並みで,最後まで集中して実施できていました。
あと数ヶ月で進級し,後輩を迎える立場になります。少ない機会ではありますが伝統を大切にして継承していってほしいと思います。






