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2026年10月30日
2026年10月30日(金)
校長ブログNo.118~「放課後青春中央高校」の巻~
どうも、校長です。
剣道場(No.117参照)の追加写真を撮りに行ったところ、中から軽快なダンスミュージックが!
最近の剣道は、リズムに乗ってこんな練習もするのかと思いきや、
やっぱりダンス部でした。
剣道場や講堂はダンス部とも共用となっているんです。
ところで、放課後に歩き回ると、授業中より高確率で「映え」と出会います。(授業中が98%だとすると、放課後は99%くらい。)
こちらは、先生に質問しながら、わからないところを教えてもらっているところでした。
放課後は、自分の腑に落ちるところまで聞けるから、よい時間ですね。
こちらは、部活動の1年生だけのミーティング。
みんなで意見を出し合いながら、自分たちで考えていくって、きっといい部になっていくことと思いますよ。
今後を楽しみにしておきます。
2026年10月29日
2026年10月29日(木)
校長ブログNo.117~「一心不乱」の巻~
どうも、校長です。
久々の部活動訪問記です。
今回は剣道部にお邪魔しました。(入口が開いていたら、だいたい入ってみる。)
大きな声と踏み込む足の音で緊張みなぎる道場。
一瞬の隙を見て打ち込む剣道だけに、校長も選手の微妙な筋肉の動きを察知して(※イメージです。)カメラのシャッターを押します。(が、だいたい遅れる。)
時折、顧問の先生の指導も入ります。
正面には「一心不乱」の文字。
中庭に気を取られちゃいかんと言われた気がします。(でも、ネタが・・・)
対面には「覇気」。
○○の実の能力者(ピンとこない方は「ワンピース」で検索してください。)にも勝てるようになるかもしれません。
それにしても横断幕多いな。
2026年10月28日
2026年10月28日(水)
校長ブログNo.116~「トコトコトコトノコトヲ取材ニ」の巻~
どうも、校長です。
「タイトルが読みにくいわ!」というクレームはさておき、
ある日、廊下でこんなものを発見。
校長としては、まず不審物ではないかと疑い、次に、ネタにならないかと、(勝手に)蓋を開けてみると、
こ、これは!
琴です。
と、なると?
はい、音楽室へ行きますよね。
現在、音楽の時間は、琴を扱っているのでした。
琴といえばお正月(と考える校長は「凡人」か「才能なし」)ですが、今はまだ始めたばかりで基礎的なコトを学んでいますけれども、お正月までには間に合うコトでしょう。
2026年10月28日(水)
進路指導室だより10月号
進路指導室だより10月号を発行いたしました。
2026年10月27日
2026年10月27日(火)
校長ブログNo.115~「準備」の巻~
どうも、校長です。
最近、探究ネタが迷子になっていますが、それは、生徒の皆さんが中間発表会に向けて、一旦のまとめに入っているからです。
そんな中、今週末には課題研究審査会(大学の先生などの前で発表して現時点の研究に対してご意見をいただく審査)というイベントも控えており、そこで発表する班が、当日に向けて発表をブラッシュアップしていました。
本番と同様に先生たちの前で発表後、先生からの質問を受け、それに答えていきます。
質問に答えることで、自分たちの考えたことがはっきり形を取ることもあります。
仕上げに向けて頑張ってください。
そしてまた、こちらも準備が始まりました。
ロードレース。
とはいえ、まだ体慣らしからということで、体育館の中を15分間走るところからです。
軽快に走る生徒を見ていると、校長も走りたくなります。(※社交辞令です。)
こちらも本番に向けて準備を整えていきましょう。
2026年10月26日
2026年10月26日(月)
校長ブログNo.114~「語らい」の巻~
どうも、校長です。
もう台風ですらなくなっていましたね。(No.113参照)
だいたいそんなもんです。
さて、実は、先週から教育相談期間に入っていました。
それも今週いっぱいなので、旬のうちにお届けします。
放課後、あちこちでこんな光景が見られます。
昭和は、教育相談という名の説教でしたが(※個人の感想です。)、令和は、先生との距離も近くて、笑みも出たりしています。
先生との関係がにじみますね。
相談は期間限定でもないので、いつでも担任や副担任、部顧問や保健室の先生に話してみてください。
校長室でも受け付けています。
2026年10月25日
2026年10月25日(日)
10月26日(月)の登校について
鹿児島中央高等学校 生徒・保護者の皆様へ
明日10月26日(月)は、公共の交通機関が通常運行を予定していることから、平常授業とします。
ただし、今後、状況が急変することも考えられますので、登校の際は添付の「悪天候時の対応について」に従って、安全に登校できることを確認してください。
2026年10月25日(日)
陸上競技部大会報告 その2
U16陸上競技大会に1年の新穂悠が出場しました。
大会前の出場者ランキングでは15位と決勝を狙える位置にいまし たが、惜しくも決勝進出ならずでした。 しかし、
全体で11位とランキングより順位を上げられたのは良かったです 。 2年前に30年ぶりに全国大会(インターハイ)に2名出場し、
昨年、 今年と10名を超える生徒が全国大会に出場できるようになりまし た。 昨年のインターハイでは3年の井上結太郎が100mで全体17位
、 今年のインターハイでは同じく3年の瀧井琥太郎が走高跳で全体1 5位、そして今回新穂悠が走幅跳で11位。中3、 高1区分ですが全国で11位は近年では最高の成績です。 確実に進化していますので、
来年は全国入賞を目指してサポートを頑張ろうと思います。 Centered on Flow!!
2026年10月23日
2026年10月23日(金)
受験期のストレスマネジメントを学ぶ~ストレスマネジメント講演会
10月23日(金)に、3年生を対象としたストレスマネジメント講演会がありました。
講師として本校スクールカウンセラーの片平朋佳先生をお招きし、「受験期のストレスマネジメント」をテーマにお話をしていただきました。
今回の講演会では、受験を迎える3年生が、ストレスについて学ぶとともにストレスの向き合い方や、対処方法(受験前夜の過ごし方など)を学びました。
御講演ありがとうございました。
2026年10月23日(金)
校長ブログNo.113~「ストレスを乗り越える」の巻~
どうも、校長です。
中央生の皆さん、月曜は台風で休校になればいいのにとか思っていませんか?
校長としては、そんな考えは認めないとは言い切れないわけではないこともないことは必ずしもなきにしもあらず。(大人なんでね。はっきりとは言えないこともあります。)
日曜午後の連絡を待ってください。
さて、3年生の教室の廊下には、共通テストまでのカウントダウンボードがあります。
今日が85日前でした。
3年生は日々緊張感が高まっていることでしょう。
と、いうことで、3年生を対象に7限目にストレスマネジメント講演会がありました。(展開がやや強引でしょうか。)
生徒目線でも撮ってみました。(ちょっと低すぎて、寝そべってるみたいになりました。)
まだまだ続く受験生活。上手にストレスを乗り越えていきましょう。
※「公式」がいないなと思って、「公式」の領分に踏み込んだら、記事上がってました。講演会の内容はそちらで。
・・・台風どうなるのかなぁ。
2026年10月22日
2026年10月22日(木)
校長ブログNo.112~「匂いますね・・・」の巻~
どうも、校長です。
ネタにたどり着くための嗅覚が命のこのブログですが、昨日も兆しをキャッチました。
これ。
絶対、近々調理実習するでしょ。
何?洋菓子?ケーキ?できればケーキにしてほしい・・・。
すみません。取り乱しました。調理実習好きなもんで。(じーっと見ていたら、だいたい「校長先生もちょっとどうですか?」ってなる。)
こうなると、さっき素通りした1年生の家庭科の授業へ確認しに戻りますよね。(ちょっと本能に動かされがち。)
生徒たちがじっと調理工程のビデオを見ています。
ほう、牛乳かんですか。
それもまたよし。
今後、やや調理実習寄りの校長ブログになるかもしれませんが、やむを得ない事情があるということで。
2026年10月22日(木)
陸上競技部大会報告 その1
本日から『第57回U16陸上競技大会』
に参加のため三重に移動しました。 昨年度のU18陸上競技大会の出場に続き、
中央高校としては2回目の出場になります。 今回はU16男子走幅跳に1年生の新穂悠が出場します。
出場者でのランキングは15位。ベスト8まではあと4センチ。
全国入賞を目指して頑張らせたいと思います。 本日はホテル近くの公園で軽い調整練習でした。明日、
大会会場で最終調整を行います! Centered on Flow!! 
2026年10月22日(木)
性教育講演会
10月21日(水)に、LHRの時間を利用して1年生を対象とした性教育講演会がありました。
講師として山﨑眞子先生をお招きし、「性の学びで素敵な人生を!~主体的に生きていく~」という演題で御講演いただきました。
講演会ではプレコンセプションケアや性的同意、デートDVやSNSトラブルなどについて学びました。学んだことを通して性に関する正しい知識を身につけ、自分の心と身体を大切にするとともに、相手の気持ちや人権を尊重した行動について考えるきっかけをいただきました。生徒は真剣に講演を聴き、自分のこととして考えていました。
貴重な時間をありがとうございました。

2026年10月21日
2026年10月21日(水)
校長ブログNo.111~「学年枠にとらわれず」の巻~
どうも、校長です。
今日は1年生を対象とした性教育講演会がありました。と、「公式」が上げるはず。
と、なると、何が何でも「裏側」を探しにいく校長ブログ。(もはや目的を見失っていないか?)
すると、なんと、進路と関連するということで3年生も聴講しているではありませんか。(ここで、キラキラキラーンという効果音。)
こりゃもう、裏側取材ならぬ、後側取材ですわと独りごちなから(実際には口には出さない。)1枚いただきました。
さらに、その後、保健室前を通りかかると、講師の先生を囲んで質問の時間も設けたとのこと。(こちらはポーズもいただきました。)
学びも深まったことでしょう。
養護教諭がいろいろと進路のバックアップもしてくださいます。
それにしても、今朝の天気は困りましたね。
傘を持っていなかった生徒たちがびしょ濡れになって登校して、廊下はこんな感じに。(授業は、体育服や部活動のTシャツ等で受けました。)
なのに、昼にはこれ。よく乾いたでしょうけれども。
風邪を引かないようにしてください。
2026年10月21日(水)
令和8年度中高連絡会
今年度の中高連絡会について、下記のとおり開催いたします。
1 日時 令和8年11月24日(火)
- 受 付 14:00~14:30
- 連絡会 14:35~15:25
2 会場 本校 1階 大会議室
3 内容 (1)本校教育活動の概要について
(2)入学学力検査について
(3)質疑応答
※ 授業公開と本校在校生との面談の時間の設定はありません。
なお、公文は鹿児島学区の関係中学校及び在校生の出身中学校にメールで発送しています。鹿児島学区以外で関心をお持ちの中学校におかれましては、以下の案内文をダウンロードしてお使いください。
参加希望の場合は、11月13日(金)までに申込フォームよりお申し込みください。
中高連絡会申込2次元コードはこちら

お問い合わせ先
鹿児島中央高等学校 担当 霜出 智子
TEL 099-226-1574
FAX 099-223-2409
2026年10月20日
2026年10月20日(火)
校長ブログNo.110~「情報の授業(普段版)」の巻~
どうも、校長です。
今日は「公式」が「情報の研究授業がありました」とか載せると思われるので、裏側取材の校長ブログとしては、普段の授業の様子をお届けします。(「普段の授業って、表なんじゃ・・・」って思っても、口に出してはいけません。)
情報の授業では、今、プログラミングを扱っています。
こちらは、比較的よくわかっている時の様子。
こちらは、「ちょ、先生何言ってるかわからないんだけど。」(※イメージ)というときの様子。(「教えてもらって」と指示が出ています。)
教え合いは、教える側の学びも深めるので、中央高校では盛んに取り入れられています。
それにしても、プログラミングって、謎すぎて滅!(※流行に乗ろうとしてケガする例。)
2026年10月20日(火)
研究授業(情報)
10月20日(火)に、情報(1年生)の研究授業が行われました。
1年生は、現在情報の授業でプログラミングを学習しています。
今回は反復構造を用いたプログラミングについて学びました。
内容について説明があり、

生徒一人一人が実際に入力します。先生は確認をしています。

今回は今までに学んだことを活用した、応用的なプログラミングについての内容でした。
生徒は熱心に取り組み、あっという間の1時間でした。今回の授業で学んだことをしっかり振り返ってほしいと思います。
2026年10月19日
2026年10月19日(月)
校長ブログNo.109~「試行錯誤も実験のうち」の巻~
どうも、校長です。
先週の木曜日、理科の研究授業がありました。(なのに、リリースが今日になったのは、ネタを温存したいという校長の「大人の事情」によります。)
この授業、奇しくも、以前、別のクラスでの演示(No.104参照)の続編でした。
今回は、生徒たち自ら正確な量の溶液を作るというのが目標でした。
まずは、「溶液を調製するための溶質を算出」するところから始まるんですが、研究授業のいいところは、多少わからないことがあっても、教えてくれる先生が周りにたくさんいることです。(校長は戦力外。)
次いで、先生の実演を間近で見ます。
模範例。
そして、それぞれで実験開始です。
塩(正しくは、NaCl)を量って、
溶かして、
薄めて、ちょうど目盛ぴったりのところで止める、と。
でも、まぁ、たまに失敗もあるもので、1回目はなかったことにして2回目にチャレンジするも、
「塩の重さ、あっ、ちょっとオーバー、でも誤差誤差。」「目盛、オーバーしちゃったよ。吸い出しちゃえ。」なんてことも起こります。
お料理の塩加減はそれでもいいんだと思いますけど・・・。
こういう経験を通じてだんだん上手になっていくんでしょう。
と、信じたい。
2026年10月16日
2026年10月16日(金)
校長ブログNo.108~「高速進展」の巻~
どうも、校長です。
最近、金曜日に学校がいないことが続き、大好物の探究を追っかけていなかったので、腕をグルグル回しながら(ジャイアンがよくやってるやつです。)満を持して取材へ!
ところが。
えっ・・・?なんで、みんなパソコンに向かっているの?
聞けば、今日が中間発表会の原稿締切だとかで、みんな大わらわ。
ありゃりゃ、じゃ、撮り続けていた二十日大根の生長でも載せてお茶を濁すか・・・。
ぬ、抜かれとる!!
二十日大根の行く末も見届けられず、校長の行く手もすべて阻まれ、こりゃ困ったねぇと、途方に暮れていたところ(あまり切迫感は伝わらないかもしれませんが)に、事務室で何やら生徒が取材している気配。
急遽、「校長は見た」シリーズ発動です。(ちょっとそれっぽく撮ってみました。)
クールビズについての取材だそうです。
なるほど。これからまとめをやっていくんですね。
って、今日が締切じゃ・・・。
陰ながら応援しています。(違う陰からも撮ってみました。)
2026年10月15日
2026年10月15日(木)
演劇部の挑戦は続く
演劇部が本番を終えました。
今回の社会派ドラマを、校長先生に気にかけていただき、感謝の念に堪えない様子の演劇部員にインタビューしました。
――
練習を見ていただきありがとうございました。
今までの練習の成果を発揮して本番を終えました。
これからも部員一同頑張ります。
――
残念ながら 上演の撮影は禁止でした。
2026年10月15日(木)
校長ブログNo.107~「社会課題を映す」の巻~
どうも、校長です。
でっかいワッフル見ーつけ!
という無邪気さを装うことにも限界を感じつつあるこの頃、演劇部が近々大会に出場するらしいと聞きつけ、リハーサルに潜入。(大会は本日でした。ネタバレになるので、今日リリースです。)
うっかり開始時刻に遅刻すると、既に始まっていました。
前の方では部長や顧問の先生が真剣なまなざしで見つめています。
直前だけあって、だいぶ仕上がっています。
ヤングケアラーを題材とした社会派ドラマ。
以前の校内発表会より格段に上手くなっていました。
本番は上手くいきましたかね?
※冒頭のワッフルは、何になったかはもうおわかりでしょう。
2026年10月14日
2026年10月14日(水)
陸上競技部九州大会報告 最終
九州新人3日目、3種目に4名の生徒が出場しました。
男子200mでは一年生の岡島蓮が100mの雪辱を果たし、
最低目標であったB決勝へ進出。全体13位、 南九州5位という結果でした。 男子110mHには一年生が2人出場!
この種目は中学校から規格が変わり(ハードルの高さは1. 06cm!)、一年生ではなかなか対応が難しいのですが、 西手望倫がA決勝に残り全体5位、南九州で3位、 一年生では1位という素晴らしい成績を残してくれました。 同じく一年生の上床奏生はB決勝3位、全体11位、 南九州では4位、一年生では5位という成績でした! 女子三段跳では中川涼音が全体16位、
南九州6位という結果でしたが、 もっと上位を狙えただけに悔しい結果だったと思います。 3日間の大会を通して、
出場した生徒は各自課題を見つけることができたようです。 またリレーのサブメンバーてして参加した生徒たちは、 サポートの合間に補助競技場でウォーミングアップを観察したり、 動きを観察したりしていたようです。 限られた練習場所、限られた練習時間ではありますが、『
考える力』でまだまだやれることはありますので、 さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。 これからも鹿児島中央高校陸上競技部をよろしくお願いします。
Centered on Flow!!




2026年10月14日(水)
校長ブログNo.106~「様々な歴史」の巻~
どうも、校長です。
校長の仕事は主としてブラブラなので、それなりに発見という成果も求められます。
ただ、ブラブラの頻度が半端じゃないので、ちょっとした変化にも気付きます。
昨日は、掲示板にこんなものが貼られていました。
「歴史新聞・歴史漫画 優秀作品」とあります。
「大河が秀吉だからねぇ。」となめてかかったら、秀吉ゼロ。
やるねぇ。
それどころか、「シャネル」に「きのこ」に「文房具」。
「キノコに歴史なんてあったの?」と度肝を抜かれます。着眼点がすばらしい。
深掘りしていくうちにハマって、それが自分の歴史となっていくのかもしれません。
生徒の皆さんも上手にまとめていましたが、今日は校長も上手くまとめられたと思います。
2026年10月13日
2026年10月13日(火)
校長ブログNo.105~「中(あた)る」の巻~
どうも、校長です。
窓からの風に秋の深まりを感じながら、一緒に入ってくる火山灰と蚊をどうしたもんかと思っていたら、突然、「よし!」という大きな声が降ってきました。
ビクッとしてコーヒーをこぼしそうになりつつ、そんな大きな声で肯定するのって何?って思うじゃないですか。
とりあえず、声のする上の方に登っていくと、本校の5階には弓道場があるんですね。(わざとらしさが匂います?)
そう、弓道部が大会を間近に控え、弓のごとく張り詰めた空気の中で練習にいそしんでいるところでした。
動画で型をチェックしながら、
本番のように入場から始めて、
弓を引き絞り、張り詰める緊張感。
直後、シュパッと矢が放たれます。
そして、的に当たると、横で見ていた生徒が「よし!」と声をかけます。(これだ!)
ひととおり終わると、的中の本数確認と矢の回収。
「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、はじめの矢に等閑の心あり。毎度、ただ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。」(徒然草)
以上、的を射たレポート(自称)をお届けしました。
2026年10月11日
2026年10月11日(日)
陸上競技部九州大会報告 その3
九州新人2日目の結果になります。
100mと八種競技2日目がありました。 2名とも中学時代は九州大会に個人種目で出場したことがありませ んでしたので、初の上位大会。 全力で挑みましたが入賞ならずでした。しかし、 とても良い経験ができましたので、今後に期待したいと思います。 大会も本日までですので、自己ベスト記録更新、
入賞を目指して頑張ります! 



2026年10月10日
2026年10月10日(土)
陸上競技部九州大会報告 その2
九州新人初日は男子4×100mR、走幅跳、
女子走高跳に出場しました。 4×100mRはB決勝に進み、B決勝4位、全体11位。
九州八県で11位なので健闘ではあるのですが、 8位入賞を狙っていただけに悔しい結果となりました。 南九州では6位と来年のインターハイを狙える位置にはいるので、 これから頑張っていきます! 女子走高跳は惜しくも9位で表彰台を逃しましたが、
南九州では3位! 1年生なので来年のインターハイ出場に向けて頑張らせます! 走幅跳はまさかのNM。この悔しさをバネに、再来週のU16(
全国大会)で結果を残せるように練習していきます。 今回の出場者は1年生が多く、不慣れな点もありますが、
来年に繋がる試合にしたいと思います。
2026年10月9日
2026年10月09日(金)
東京大学人気ゼミ「宇野ゼミ」、進路講演会行われる!
今日は、東京大学教養学部講師であり、大和総研の研究員でもある宇野健司先生をお招きして、全学年の生徒を対象にした進路講演会が行われました。
1・2年生に対しては「生徒の主体性や実践的な問題解決能力の育成に繋がるスキルを会得すること」を目的に1~2校時に実施。
3年生にはさらに「現在の大学進学から就職の状況について今求められているものは何か」の学びも含めて3~4校時の実施となりました。
まず全体で説明を聞き、その後、「将来、留学するならどの国か」、「幸福とは何か」といったテーマについて、3人のグループになってディスカッションを行いました。
ディスカッションの進め方や、主体的に議論に参加するための心構えを実践的に学びました。
グループ内で意見交換をした後、全員が挙手をし,生徒が次々と発表していきました。その都度、どのような点に注意すればいいか、納得のいくアドバイスをいただきました。
また、海外交換留学を経験をすることの重要性やメリット、コンフォートゾーンの外へ踏み出す勇気についても学ぶことができました。
それぞれが、学びの深化につながる貴重な気づきを得ることができたと思います。
2時間連続の実施でしたが、時間が経つにつれて、多くの生徒が充実した表情を浮かべていました。
参加した生徒の感想です。
「交換留学の魅力や方法について詳しく学ぶことができて良かった。ディスカッションをすることの大切さに気づいた。」(2年男子)(3年女子)
「これまでは、国内の大学に進学して学ぶことしか考えていなかったが、海外の大学で学ぶことにも興味を持つことができた。」(2年男子)
「友人とのディスカッションを通して、自分をより深く知ることができた。」(2年女子)
「仲の良い人同士では主体的に話せるけど、就活の時は初対面だから難しいだろうな・・・と思った。それを頭に入れて、日頃からコミュニケーション力を高めたいと思った。」(2年女子)
「論理・感情をバランス良く話すのがディスカッションを進める上で大切であるというところが特に印象に残った。」(2年女子)
また、午後からは2年保護者説明会に先立ち、保護者対象の講演会もしていただきました。
会場には例年以上に多くの保護者の参加をいただき、受験期の家庭教育のあり方を含めた講演が行われました。
参加した保護者の皆様は熱心に宇野先生の話に聞き入っていました。
2026年10月09日(金)
校長ブログNo.104~「チンダる」の巻~
どうも、校長です。
昨日は2年生の化学の実験にお邪魔しました。
黒板に書いてあることはよくわかりません。知っているのは「ゼラチン」ぐらいです。
えっ、ゼリー作るの?なんて、つまらないボケはスルーしていただき、
実験をアバウトに言うと、「いろいろ混ざった液体を、ビニール袋みたいなの(正しくは、セロファンです。)に入れてみると、なんか通り抜けるものがあるからそれ調べて!」みたいな感じです。(あまりにアバウトすぎて、書いているこちらも伝わっている自信はない。)
それはさておき、実験は、いろいろ混ざった液体(興味がある方は黒板の画像を拡大してみてください。)を、セロファンの袋に移すところから。
しばらく、セロファンさん(なんかラテンチック)にも時間を与えて、何かをすり抜けさせないといけないので、その間、「チンダル現象」の観察も行います。
液体なのにレーザー光線の筋が見える!
この現象を動詞化すると「チンダる」ということになりましょうか。(※小中学生の皆さん、この使い方は間違っていますからね。)
実験に戻って、セロファンの外(一見、変化はない。)の水を取り出して、何かの薬を入れるとあら不思議。色が変わるではありませんか。
えっ?セロファンってなんか通り抜けるの!?
セロファンテープって、「鉄壁でっせ、わて」的な顔をしているのに・・・。
それにしても、実験って、生徒のワクワク感が伝わってきて、見ているこちらも気分が上がります。
※この実験に参加した生徒の皆さん、家では正しく説明してくださいね。
ちなみに同じ時間、1年生のクラスでは、実験器具の使い方を説明していました。
が、自分たちでやるわけではないのでテンション低め。(でも中央生は真剣に聞きます。)
色はきれいなのにねぇ。(ま、あまり関係はありませんが。)
2026年10月8日
2026年10月08日(木)
陸上競技部 九州大会報告その1
本日より全九州高校新人陸上競技大会に参加のため福岡に到着しま
した。 今大会は県新人大会で3位入賞した選手が参加できる大会です。 本校陸上競技部からは、男女11名がエントリー。
県内では4番目に多い参加者となります! 明日から全九州に鹿児島中央高校をアピールできるように頑張って
きます。 生徒は緊張することもなく、
大会前日の刺激入れ練習とウォーミングアップ場や控えシート、 招集場所等の動線確認をして気合いも入ってきた様子でした。 明日から頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。
Centered on Flow!!



2026年10月08日(木)
校長ブログNo.103~「学校を面白くするラボ始動!」の巻~
どうも、校長です。
生徒の中で、こんなのが始動しました。

(てか、自分たちで作ったこのチラシのクオリティがすごい。)
中央高校を面白くする企画を考える「研究所」といったところでしょうか。
生徒会が1、2年生に呼びかけて、昨日は説明会を行いました。


メディアの方にも連絡して見ていただきました。継続取材となるかどうかは今後の活動次第です。

これからどんなアクションを起こして、どんな企画を生み出していくか、楽しみなラボです。
ちなみに、これの先生バージョンもあります。
先生たちは先生たちで学校を面白くしようとアイディアを出し合っています。
いつか、生徒と先生の企画対決なんてのも面白いかもしれません。






