分類
2020年11月06日(金)
全日本教育工学研究協議会全国大会(鹿児島大会):公開授業
本日は全日本教育工学研究協議会全国大会(鹿児島大会)の公開授業が本校で行われました。
http://conv.jaet.jp/2020/(大会ホームページ)
県内各校でICTを活用した授業実践が発表される中,本校も公開校の一つとして理科・数学・地理の授業を公開しました。
授業では生物や数学の授業におけるiPadを活用したデータの共有や,インターネット上での地図を見ながら災害について考察を行うなど,各教科の特色に合わせた授業が展開されました。
また,授業後の研究協議においては,学習におけるICT活用の現状や生徒の情報活用能力について活発な意見交換が行われました。
今回の全国大会の開催をきっかけに,ICT活用の動きがさらに広がっていくのではないでしょうか。
2020年11月06日(金)
学校だより「朝日子」第171号
学校だより「朝日子」第171号を配付しました。
PDFファイルでご覧ください。2020年11月06日(金)
研究風景・ふり返り(2年探究II)
本校2学年ではSSH事業の一環として88の研究班が課題研究班に取り組んでいます。
県SSH交流フェスタのポスター部門に参加する班に話を聞きました。
(「方言コスプレ~power of language~」を研究テーマにしている4人)
〇研究内容について教えてください。
-中学生の頃,「あなたの話し方,訛りがあるね。聞いていて落ち着く」と言われることが度々あって,方言が人に与える影響について興味をもつようになりました。研究では全国の方言がどのような印象を与えるのかを調査しています。
〇研究途中でおもしろい,興味深いと思ったことはありますか。また,工夫した点はありますか。
-私たちが作った標準語の原稿をその土地の方に読んでいただいています。初めて方言の音声データを聞いたとき,自分たちの研究が県を越えたことに感動しました。
-正確なデータをとるため,音声の高低を調節するアプリを使って条件を揃えようとしました。
〇苦労したこと,うまくいかなかったことがありますか。
-原稿読みの協力をいただける方を探すのに苦労しました。最初のアプローチは電話でしましたが,緊張して研究内容の説明ができず意思疎通がうまくいかないことがありました。
-アプリは,調節が難しくてまだ利用できていません。再度挑戦したいです。
(▽「京ことばの会」の方と連絡をとっている様子。「担当の先生の支えで研究が進められています。」)
(▽中間報告会は音声データを用いて発表しました)
-できるだけ多くの土地の方言データをとろうとしたのですが,思うようにいかず現在鹿児島,京都,津軽の3つにとどまっています。今後,研究を後輩に引き継いでもらって,全国の方言を対象にした研究になっていけばいいなと思います。
近く,津軽弁協会の方から音声データをいただけるそうで,「楽しみです!」と語ってくれました。
57期「探究II」の様子は過去記事からもご覧ください。
2020年11月05日(木)
避難訓練,シェイクアウト訓練
4日(水)に避難訓練,5日(木)にはシェイクアウト訓練を実施しました。
避難訓練は火災を想定し,各担任の指示のもと生徒たちは速やかに校庭に避難することができました。
避難後は消防署の方から消火器の使い方や,避難する際の注意点について講話がありました。
また,この時間を利用して,職員が消火栓や緩降機の位置・使い方についても消防の方から説明を受けました。
シェイクアウト訓練は突然の地震に対して適切な行動をとれるようになるための訓練です。
生徒には5日に行うことは予告しましたが,時刻は知らせずに訓練を行いました。
突然の放送に戸惑ったかもしれませんが,事前の説明もあったことですぐに安全を確保する体勢がとれたと思います。
今後もこのような訓練を通じて防災安全への意識を高めていきたいと思います。
2020年11月05日(木)
団訓(2年生のみ)
本日は団訓を行いましたが,新型コロナウィルスの感染防止のため,2年生のみの実施となりました。
例年であればこの時期までに数回実施しているので生徒たちも慣れているのですが,今年度はわずか1回程度しか実施することができていません。
生徒たちも感覚を思い出しながら団訓に臨んだのではないでしょうか。
次回(今月末に実施予定)は1年生のみ実施する予定です。
2020年10月29日(木)
中間報告会 その3
パソコンでポスターを作成した研究班の紹介をします。
57期生の中で初めて大判プリンターで印刷をした班の2人は「自分たちが作ったポスターがプリンターから大きくなって出てきたときの感動は忘れません!」と語ってくれました。
5つの研究班がパソコンで作成したポスターで報告会に臨みました。準備には時間がかかりましたが,各班立派な発表でした。
口頭発表班の様子です。県SSH交流フェスタのステージ発表に向け,パワーポイントで資料を作成しました。プレゼンテーションも見事でした。
質疑応答で受けたアドバイスや台紙に貼られたGOODシールQUESTIONシールなどをもとに,次の「探究II」の時間で研究のふり返りと見直しを行います。
更によい研究となるように頑張りましょう。
2020年10月29日(木)
中間報告会 その2
開会の挨拶,進行のアナウンスは放送部が行いました。
開始の合図と共に発表が始まりました。
中間報告会の目的は,これまでの進捗状況を報告するだけではありません。意見や助言をもらい,これからの研究の参考にします。
1年生も参加し,先輩の研究報告を聞いて強い刺激を受けたようです。研究テーマ設定のヒントが見つかったのではないでしょうか。
研究の詳細が伝わるように,実験装置や成果物,資料を提示して発表を行う班もありました。
他のメンバーが公欠のため一人で発表を行う研究班もありました。一人とは思えない立派な発表でした!
2020年10月29日(木)
中間報告会 その1(2年探究II)
報告会開始直前,発表に必要なものの運搬・設置は生徒がすべて行います。
会場図にあわせて発表会場を完成させます。
今年度は,密を回避するために会場を体育館と講堂の2箇所に分けて実施しました。
口頭発表の準備も進んでいきます。
ポスターの設置が終わった班から発表練習に入ります。打ち合わせを行う班,メンバーを相手にリハーサルに臨む班など最後の準備に取り組みます。
2020年10月29日(木)
中間報告会へ向けて(2年探究II)
本校2年生は4月から課題研究に取り組んできました。10月23日の中間報告会に向け,どの研究班も準備を進めてきました。
88班のうち,県SSH交流フェスタに参加する8班は,パソコンで作成したポスターやパワーポイントのスライドを使って発表を行います。
後期に入り,「探究II」の時間と空き時間を利用して作成と修正を繰り返してきました。
「部活があるから今日はごめん!明日その分頑張る!」
メンバーが全員揃わない日もありましたが,見事なチームワークで乗り切りました。
多くの班が発表を行うので,準備も時間がかかります。報告会数日前から掲示パネルを作り上げました。
昨年報告会を経験した3年生も手伝ってくれました。
報告会前日,口頭発表を行う3班の希望で,放課後に教室でリハーサルを行いました。
先生からの指摘はすぐに書き留め,明日の本番に備えます。
「改善すべき点は今日のうちに修正しておきたいです」
生徒の熱意が伝わるリハーサルでした。
2020年10月27日(火)
図書日和 10月号
図書日和 10月号を発行しました。
PDFファイルでご覧ください。